2019年12月8日日曜日

プログラムのテスト

今、携わっているプロジェクト。
すったもんだが有りながら、今年の夏に完了し11月から徐々にシステム移行をするサイトが増えてきました。
ただ、我々が関与していない業務処理で不良の報告が上がってきて緊急対応(本番運用を開始しているので、即時対応)の日々に。

私の所属する会社からは"法的に残業禁止"と言われているので、発注元にも『対応の納期短縮には限度がある』と伝える毎日です(プロジェクトメンバのモチベーションを下げないようにもしないといけません)。

『5年前にテスト済』と言われて、我々もテストを実施していない(仕事を発注してもらっていないので対象外に)のですが、昨年 当時の改修プロジェクトに参画した際に"大丈夫なんだろうか??"と危惧したことが顕在化している状況です。

メインフレームで稼働していたシステムをVB6の画面操作、さらに今回WebBrowserの画面操作とマイグレーションと呼ばれる作業を重ねて現在に至っています。
たかが、名前と住所と生年月日と性別プラス子どもとの関連を管理する仕組みなのですが『150年保管という法的な制約が有る』というだけでCOBOLが2,000本以上に。

"管理したいことは何か" 原点に立ち返れば、小さなシステムで作れるのではないかと感じる日々です。スマホで顔認証できる時代に、1明細あたり100バイトもあれば充分なデータに対してプログラムを明らかに作りすぎています。

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