私の所属する会社でも今年は働き方改革に取り組んだ年になりました。
ただ、やっていることは
・月や年間の残業時間超過申請を昨年度より厳しく(少なく)した
・勤務届システムで毎日入力がないと警告を管理職に出す
ぐらいです。
何も働き方自体は変わっていません。実際に今 私が対応しているプロジェクトの発注元は昭和のCOBOLプロジェクトそのままのノリで「使用中のユーザさまからエラーの指摘、今夜中に直そう」「今 残っているバグ対策が終わらないとまずい、週末出勤して直そう」etc. の状態です。
ホワイトカラーと呼ばれる事務所内の作業をする人を支援するためのシステムですが、作業自体をシステムが処理してしまう事も可能です。今は申請者の申し込み用紙を窓口入力していますが、申請者が直接入力してしまえば窓口は不要になります。
法律改正は残業時間抑止が目的の働き方改革ですが、5年も経てば徐々に本当に働き方が変わってくるのかも知れません。その時代に生きることが出来るのは面白いなと著名なブロガーさんの投稿を見て感じました。
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