2012年8月6日月曜日

ひたすら だけでは

今日は久しぶりに社外のセミナーを受講しました。
営業活動に関するシステムのセミナーを受けました。(私が出向している会社もシステム受託企業に漏れず、営業マンが殆どいません)
現在行なっている業務のまま、モバイル機器を導入しても効果が出ない。どの部分の業務をモバイル機器を使って改善する。改善される効果も数値で(と言っても金額だけでなく、訪問回数等でも良い)評価して、改善されない場合は原因を調査して次の改善策を考える と言うサイクルが重要というお話を聞きました。
また、管理帳票がたくさん有る会社では帳票の取捨選択が出来ない。(出来ない理由の多くは誰が使っているか判らないから だそうです) 現場の営業マンが社内資料作りに忙殺去れている 実情が有る旨の話も聞きました。
私の所属していた会社も社内資料はたくさん有るのですが、何に役立つのかよく判りません。常に上司からは『ナゼ、ノルマが達成出来ないんだ。何をやっているんだ!』とお叱りを受けるだけ、改善の観点の指示等もありません。ひたすら時間外を使って、利用目的の判らない資料を作る。高度成長期はそんな仕事のスタイルでも業績が伸びました。しかし、現在の"選択される時代"においては疲弊した従業員を見たお客さまが 選択を考え直されてしまう。そんなリスクが有るのかも知れません。

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