城 繁幸さんの連載を読んで、今までは無くても良かった(と言っても10年くらい前までの話でしょうか)公的な支援政策が今は必要では無いかと思います。
私の勤める受託システム開発を生業とする業態では、受注が多い時や大規模案件が成約した時には非常に多くの人が必要になります。
受注の端境期や案件の規模が小さくなるとたちまち人余り状態に。その対策はどうするかというと派遣契約社員で調整する(契約の解除)しかありません。
そうなると、いつ受注が萎んでも良いように殆どが契約社員で占められているプロジェクトがゴロゴロ。技術を売りにしないといけない会社が何時まで居るか判らない人で構成される。その企業で働く人が安心出来ない世の中より、必要とされる技術を身につけ必要に応じて採用してもらえるような世の中の仕組みに変えられないものでしょうか。(安心出来ないのであればそれなりに高い報酬になるはずなのですが、現状は派遣契約社員の方が報酬が低いケースが多い)
多少の軋轢を気にしない、リーダーシップを発揮する政治家に投票しないといけないですね。
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