Googleの戦略を類推する記事なのですが、GoogleはPCの世界ではWebベースの世界になると確信していて、モバイル系も時間がかかるがWebベースの世界になっていくとふんでいる。ただ、モバイル系には色んなプレイヤーが存在しているのでヒョットすると組込みOSの世界をリードするプレイヤーにモバイル系を牛耳られるかも知れない。そこでAndroidを登場させておく必要があった 旨の解説でした。
PCの世界とモバイル系の世界に布石を打っていると言う仮説は非常に面白いですね。私も何となくWebの世界でだいたいの事が出来る(動画の編集等PCのマシンパワーを必要とするプログラムは残るでしょうが)ようになるのでメジャープレイヤーはWebの世界でサービスを提供しているという時期がやって来ると考えています。
パーソナルコンピューターの世界をMicrosoftが牛耳ったかのように見えていたのですが、そろそろ大きな変化が起きてきそうです。
0 件のコメント:
コメントを投稿