ファイナンシャルプランナー 内藤さんのコラムなのですが、その中に『若い人たちにはお父さんやお母さんの時代の常識を鵜呑みにしてはいけない。家賃を払うのはもったいないから、出来るだけ早く家を買った方が良いとか保険の一つや二つ入っておかないと心配など、かつての成功モデルは逆に家計を危うくするリスクに転じる可能性があります。』という一節がありました。
まさに経済に国境がなくなり、同一労働であれば賃金の最安値の国(地域)のレベルに賃金が収れんするようになってきています。この流れは残念ながら定着してしまうでしょう。そうなると、内藤さんの言うように今まで上手くいったからは通用しなくなります。ただ、今までと同じくらいの収入を必要としなくても生活が出来ていく環境に切り替わる(変わらないと日本の生活者が存続出来ません)と考え、各個人がどのような生き方をするのかを選択出来るようになっていくと私は想像しています。
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