森岡 毅さんが書かれた本を読み始めました。
きっかけは今、私が勤めている会社で今後どのように商売をすれば良いか。
商売を進めていく上でブランド化(大げさですね。認知度を上げる事 と言えば良いでしょうか)が大切なのではないかと考えたからです。
徐々に来場者が減るUSJに勤められて、立直された方の本なので楽しみです。
既に前半部分に「ネットダフ屋との戦い」が書いてあり、最終的にはお客さまの為になるようにと行動された事が書いてあります。
この本で知ったのですが、ネット販売されるチケットで人気の有るもの(コンサート等)はネットダフ屋が素早く買い占め高値で転売し利益を得ているそうです。
ネットの便利さを逆手にとったアザトイ商売に大手のネット企業も加担(と言っても場の提供を行い手数料をハネているだけのようですが)しているとも。断固とした態度で臨むと書いてあったので、ブランド棄損させないという強い意志を感じました。
毅然とすべき時には毅然とする。 なぁなぁで済ませてはいけない時が有る という事を考えさせられました。
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