新年度が始まりました。
私の所属する会社の関西 部署にも多くの仲間が増えました。
その仲間は元々 私も所属していた親会社からの移籍です。昨年度から移籍は増えてきたのですが、今回は1つの部門がほぼ異動しました。
親子関係にある会社の子ども側の実力強化という名目(買収が手っ取り早いですからね)で移籍は始まっているのですが、企業グループ全体として人件費の抑制という面がかなり強いようです。(親会社に比べると給料は低いので)
移籍してくるメンバーは40歳以降が殆どを占めています。親会社ですと、課長職手前の高給取りのグループ。その部分を抑えにかかっているのです。
基本的には作業時間をお客さまに買って頂くビジネススタイルですので、給与単価が他社との価格競争力に響くシーンも多々有ります。
時間単価以外の価値をお客さまに買って頂けるようにならないと先細りは明らかです。
人が増えて、組織が大きくなっていく事で良い事ばかりに見えていますが、コンピューターシステムでお客さまに何を訴求するのか。更に考え続けないと。
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