先日、私の妻が学校の同窓会に参加した際ビンゴゲームの景品が同窓生のお米でした。(後日、ゆうパックで送られてきました)
同窓生は元々大阪で育った方(農業とは無関係の家庭で育ったそうです)らしいのですが、20数年前に家庭の事情で北陸で農業を始めたそうです。(奥様とお子さんを連れて)
農作物を直接販売されているようですが、大したものだなと感心しました。
私の実家も稲作を少ししていましたが、家で食べる分と少し農協へ売るくらいの量しか作っていませんでした。家で食べる分を含めて全ての玄米を農協へ売却しても40万円チョット(年収)というレベルを会社勤めを始めてから知った時は少し驚きでした。有名なコンサルタントの方が日本の兼業農家は多くは大規模な家庭菜園レベルでビジネスではないと言っていた事を痛感したものです。
コンビニエンスストアのアルバイト(時給が800円/時間として 1日8時間 月当り20日働くとすると)でも年間にすれば150万円くらいの収入になります。トラクターや田植え機、コンバインといった高額な農機具を購入して採算の取れる商売ではない(私の実家の耕作面積ではという条件がつきますが)というのが、私の農業への印象でした。全く知り合いも居ない土地でキチンと農業で生計を立てられるように成ったというのはスゴイ苦労があったんだろうなと思います。
私も実家の土地を上手く使う方法を考えて、行動しないといけない と自分に言い聞かせて。
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