Gunosyでニュースを読んでいると気になる記事が。
私も会社に入ってから同じ業種に所属しています。この記事を読むと本当に人月という単位の難しさを痛感します。プロジェクトのメンバーの体制を考えるときには人月という単位は便利な一面が有ります。(何人くらいで仕事をするか というくらいですが)
実際には適合した技術者がいないと何人いても上手くいきません。(やっているうちに技術を覚えていくので遅延しながらも進む という事もあります)
昨年の秋 、私が応援に行ったプロジェクトもまさに”xx人が必要”というだけで、健康保険の仕組みや条例を知らない人間をたくさん集めてお客さまの期待にそわないプログラムを疲弊しながら作っていました。
単純な作業員を集めればなんとかなる という発想(もう30年近くやっています)を捨てる時期をとっくに過ぎてしまっているなと感じる日々です。
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