2013年7月31日水曜日

多すぎるのも

ここ数日、局地的に大雨が降り被害をもたらせています。
私が子どもだった頃(かれこれ30数年前ですが)は夏になると水不足が心配されました。
琵琶湖も水位が下がって京都や大阪でも夜間の水道の圧力を下げて、水を使い過ぎないようにしていました。(晴れる日が続き貯水湖や池の水を蒸発させていたのでしょう)

ここ10年くらいは真夏にはスコールと言ってもよいような集中的な雨が降ります。熱帯に近い気候になってきているという事を実感させてくれますね。水不足の心配はなくなりましたが、多すぎるのも困ったものです。
ただ、人間の生活を良くしたいという欲望を抑える事は出来ないので、このまま暖かくなり続けるのでしょうね。自然と上手くつき合っていきたいものです。(急激に気温を上げなければ生態は適応していくと思いたい)

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