2013年4月21日日曜日

少なくなる

日本に住む人が減る事は間違いのない事実です。
住む人が減る という事は人口密度も下がる事になると思うのですが、一律に下がる事はなく減るところはドンドン減る。少しずつしか減らないところはユックリと減る。になります。
ドンドン減るところに税金を使わずに ユックリ減るところに税金を重点的に投入して、住環境や交通手段の充実を図ろうという意見を書いた記事を読みました。
確かに 公共的なモノを薄く広く投資しても効果も浅くなると思います。効率良く効果を引き出すためには集中して投資した方が良いと思います。
そうなると国会議員の1票の格差が問題でしょうか。現在の日本では人口の少ない地域の方が1票の重みが大きい傾向があるので、地域の議員さんの声が大きくなりやすいですね。地域の議員さんが主体の現政権担当政党が格差を改善しようとするインセンティブ が低いでしょうから、なかなか格差が縮まらないでしょう。(前政権担当政権は労組と距離を置いて、都市部の有権者から支持される政策を上げられれば ヒョットすると ある程度は復活出来るかも知れないですねぇ。小選挙区制度だから難しいかな)

ただ、東京の地下深い構造の鉄道網を見ると集中し過ぎるのもどうかなぁ と思ってしまいます。(地震に耐えられるんでしょうか。世界有数の経済集中エリアがスカスカの地盤の上に乗っかっている  になりつつあるように思います)
京都市くらいの人数の街が日本の各所に有る のが良いんじゃないかと個人的には思っています。

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