2012年12月11日火曜日

根本的な発想

JMM 冷泉彰彦さんのコラムに日本と米国の 国における財政規律ついての内容が投稿されていました。
国民性が出るんだなぁと面白く読まさせてもらいました。
米国は英国の課税を軽減する為に軽減を行なう大統領や政党を多くの人の代表として選んで来たそうです。
日本は国の運営は"お上"がする事ですから、庶民は文句をつけるだけ。 旨の事が書いてあり、米国の事は判りませんが 日本の事は(自分の考え含めて)理解出来ます。日本の政治における野党も文句ばっかりで自分達で制度設計を行なう事はありません(コラムにも書いてありますね)。
と言っても日本に米国型の民主主義と呼ばれるものが輸入されたのは60年チョット前。
しかも、約60年前は共産主義との思想対立の最中で取りあえず反共産主義を選ぶしかない状況でした。
でも、そろそろ どのような代表を選ぶか。考えながら行動しないといけなくなってきていると思います。

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