城 繁幸さんの連載を読んで、課題の認識がまずいと打ち手も良くないものになるという事を再認識しました。
AIJ投資顧問 という会社の詐欺事件で被害を受けた年金基金(こちらも運用のプロのはずですが)に加盟している90万人弱に影響が出る。しかし、AIJ投資顧問の詐欺よりもっと多くの被害者(約3,400万人)が出る詐欺まがいの行為が見逃されている。旨の内容でした。
新聞やテレビの報道では消費税率ばかりがクローズアップされますが、国の収支を再認識して全体的な見直しをしないと解決に近づかないのではないかと思います。
少し前に政権交代した政治家の方に期待したいところだったのですが、新しいチームの政治家に挑戦してもらう選択肢を選ぶ事になるんでしょうか。
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