2012年5月12日土曜日

判断が遅いのでは

近畿地方の電気の供給能力が想定ベースですがピーク時には約15%程度、需要に対して不足するという予測が出たと報道されています。
あくまで予想ですし、電力会社はバッファ(余裕値)を含めて報告するので鵜呑み出来ないかも知れませんが足りなくなる事を前提に動かざるを得ないと思います。
テレビニュース等で政治家やコメンテイターと呼ばれる人達が『責任はどこにあるか』とか『もっと精査する』的な発言を見ると呑気な人達だとつくづく感じます。実際、昼間に停電が起きたらどうなるか と言う想像が出来ないのでしょうか。電気を使わないように強制的な措置(平日に地域を区切って強制的に一般企業や学校は休ませる等)を取るようになれば、影響を受ける家庭・企業・学校等に準備をさせる時間を与えなければいけません。
私は緻密に物事を進めたいという気持ちを理解出来ない事はないですが、今までとは違うという判断をして早く準備に取り掛かるべきではないかと思います。
個人的には、『電気が少なくて休みが増えちゃったけど、企業業績はあんまり変わらなかったね』という笑い話になってくれればと楽観的に考えています。

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