JapanMailMedia の冷泉 彰彦さんのコラムはIFRSについてでした。(HomePageに掲載されるのはメルマガ発行 1週間後のようで、まだ掲載されていません)
IFRSでは研究開発費は資産として計上されて、製品として売上げが発生した時点から資産を原価償却する。Google等は立ち上げ時はほぼ研究開発費として社屋を構え、従業員を雇っていた。売上げはゼロであったが費用もゼロであった。旨の事が書いてありました。
私の会社の経験ではお金を払った時点でお金は手元に無くなってしまうので費用だ という感覚があったのでビックリしました。ただ、IFRSの考え方も判らなくはないなと思います。特にソフトウェアのようなものについては一般の人には目に見えないモノですが、サーバと呼ばれる機械やその中に保管されるソースコード、実行形式ファイルと呼ばれるデータ類は資産といえば資産になるなと。
企業における財務会計は実際のお金の出入りとレポートを整理するタイミングが微妙にズレる点が難しいと思うのですが、将来に見据えた運営をするのが株式会社であるとすると 考え方を変えないといけないと思いました。手持ち資金だけではなくて所有する資産を使っていく事が重要ですね。
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