今日、NHK総合テレビでエスキモーの世界で漁師として暮らす日本人の方のドキュメンタリーを放送していました。子どもさん、お孫さんもいる方で子どもさんの家族に焦点を当てていました。その中で子どもさんが渡り鳥を捕まえるシーンが。鳥を捕まえた直後に鳥を絶命させないといけないのですが、初めて挑戦したお孫さんは鳥を網で捕える事は出来ても絶命させる事にもたついていました。
生き物の命を絶つ、とても恐ろしく実行するのには勇気が必要だと思いました。己が生きるために他種の生命を絶つ。すごく、自然な行為でも有りますが、現代の日本で暮らしていると異世界にも感じてしまう行動です。我々は今や、あまり困難なく食材を調達出来ます。その影では、他種の生命を絶つ事を実施してもらっている人達がいる事を忘れてはいけないと思いました。残さず食べる。大事な事だと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿