山崎 元さんの連載にベーシックインカムについて書いてありました。
私も考え方としては面白い制度だと感じています。山崎さんも書かれていますが、集めた税金を単純に再配分するという発想は何かと非効率な公共事業に比べて必ず国民にお金が行き渡ります。
働く意欲が無くなるかも とか親が子どもの分を使い込む(老親の年金を使い込む子どもの逆パターン。どちらも使い込むのは30〜50代のイイ大人ですが)等の不安がありますが、一度やってみてはどうでしょうか。世の中にインパクトを与えると思いますし、政治は手詰まり なぁんて論調を新聞等で見かけます。何もやっていないから手詰まりに見えるだけなので、この状態を続けるくらいなら思い切ってやってみる事が大事なのでは。
ただ、山崎さんも書かれていますが税金の再配分先決定権を失う公務の方達が大反対するでしょうね。本当にもう一度 ”公務"という職業について、何のために存在するのか考え直して欲しいものです。
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