2010年10月30日土曜日

検証を

昨年の5月頃には大騒ぎになっていた新型インフルエンザ(もう既知の菌になったので新型とは呼べないかも知れないですね)ですが、寒くなり始めたこの時期になってもテレビや新聞で目にする事がなくなったような気がします。
JapanMailMediaのレポートには新型インフルエンザの検証をしないといけない旨の投稿がありました。
強毒性のタイプもいずれ出てくると言われているので、昨年の経験は役に立つはずです。検証作業を是非実施して欲しいものです。
レポートでビックリしたのは新型インフルエンザ用のワクチンを接種(レポートでは約1,600万人)した後の早期の段階で107例の死亡が確認されたと書かれていた事です。ワクチンというのは全ての人に適合する訳ではないので不幸なアクシデントをZeroにするのは難しいと思います。
ただ、同時期の米国ではワクチン接種(レポートでは約4,600万人)した後の早期段階での死亡は13例と書いてありました。死亡率があまりに違うので、そのあたりの検証も必要なのでしょう。頼みの綱であるワクチンが命を削るという事はあまり考えたくないですからね。
ワクチンで死亡されたという報道って殆ど新聞やテレビで見なかったような気がします。(私がテレビをあまり見ないので気がつかなかっただけかな)

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