私が特になるほどと思ったのは”国民に増税を求める時は、政策の失敗の責任者と結果責任についての説明責任がともなうべきである”という一文です。
今の政権はその説明責任のステップを放り出して『お金が足りません。国民の皆さんに負担の追加をお願いします(ヒョットすると真意は負担を命令しますかも)』と言っているのと同じです。
簡単に増税に出来るのであれば、政治というのは非常に楽な仕事ですよね。いかに効率的に(国民の負担が少なくて済むという意味)仕事を行うかという使命があるはず(公益を担うので全ての事案で無理でしょうが、効率化しなくて良いという事案を拡大解釈して増やしすぎているのではないでしょうか)と私は考えます。
増税が必要になってしまった政策は誰がやってきたのか。考えてみればすぐ判ります。
こういうブログが読める。インターネットの良い一面を見たと感じます。
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