2018年7月16日月曜日

暑い日が

大雨の被害あった直後ですが、梅雨前線の消滅とともに真夏が。
大きな災害に追い打ちをかけるような天候です。

連休で自宅に帰省できた私は家族と『夏はこれからも、ずっと暑くなるのかなぁ』『うーん。人間が経済活動を通じて活発に活動することをやめない(やめられないですよ)ので、ジリジリ暑くなるんだろうね』 的な会話を。

気候の変動や災害発生(起きてほしくありませんが)の事を考えると35年とか40年のローンを組んで家を購入する(動けなくなる) という行為は、今後止めていくべきなんだろうな と個人的に感じた休日でした。

あと30年もすると北海道に人を集約(今は東京に人を集約していますが)する方が良いのでは という議論も出てきそうですね。

2018年7月1日日曜日

効率

東京事務所での単身赴任を始め、1ヶ月になります。

2月末から3月の時は短期ということも有りマンスリーマンションの契約が出来ないのでホテル利用でした。今回はマンスリーマンションを使用して、電車通勤です。
地下鉄半蔵門線を使用していますが、朝の通勤は驚きます。数分で電車が入ってきますし、どれも超満員です。(10両編成なのに)

東京に人を集めると効率が上がるのかと疑問が。大阪北部の地震でも交通機関やライフライン停止で混乱がありましたが、大阪程度であのインパクトであれば東京で発生したら
どんな事になるんでしょう。

半導体は集積度を上げると単位面積あたりのデータ蓄積量が増えたり、処理時間あたりの電力消費が減ったりしてメリットが目立つのですが、人の東京集中における効率化って何なんだろう(人間も動物なので、適度に個体間に距離が無いと辛い。私は特に)
と感じた直近 2週間でした。

地震

6月18日午前 大阪北部を震源とする地震が発生しました。
私は単身赴任先の東京事務所で聞き、家族と連絡を取り 無事を確認しました。

食器等の家財がダメになった。本棚 から本が落下した際に娘のPCの液晶にクラックが入った。 程度の損害で済み、一安心でした。食器は残ったもので生活できますし、娘のPCはメーカー修理に出し直りました。(マウスコンピューターが被災に対し配慮してくれ、交換部品代金だけに。住所を信用し対応してもらった事に少し驚きと感謝です)

ニュース番組の特番では「日頃の準備が重要」という事を繰り返していました。
私の家でも落下の可能性に対する備えが不十分であったと反省。対策をしたいと考えました。
今回は都市ガスが使用できなくなる という状況となりましたが、カセットコンロが有り なんとかしのぐ事が出来ました。
あとは 飲料水を確保(定期的に入れ替え)を継続して実施していきたい とも考えています。

奥さんと娘には不安な夜を過ごさせてしまい、家族の一員として ダメな夫・父親であったと猛反省です。