2010年も残すところ あと1日に。
色んな事がありましたが、家族、兄弟、知人、会社の同僚 全ての方のおかげで無事に過ごす事が出来ました。感謝の気持ちを忘れず、来年もガンバりたいと思います。(今まで、やった事がないものにもトライしてみたいです)
2010年12月31日金曜日
2010年12月30日木曜日
積み上げる やり方
私の所属する会社はコンピューターシステムを開発する事を生業にしています。
基本的にお客さま毎のフルオーダーシステムを作る事(一部の部署はパッケージソフトウェアを使ってビジネスを行っていますが)になるのですが、当然1回こっきりのプロジェクトでかかる費用(最近のハードウェア価格は結構安くなっていますので、殆どがプログラム開発に関わる人件費)を計算して利益を計上してお客さまに価格提示します。そうすると結構良い値段になってしまい、昨今のクラウドサービスの『1アカウントが数千円/月 の利用額で簡単にシステムが導入出来ます』という売りに圧倒的に押されてしまいます。
現時点でクラウドサービスのカバーする業務分野が限られているので、私の会社の仕事の大半を一気に持っていかれる という事は無さそうですが5年後もそんな事は無いとも言い切れません。コンピューターのハードウェアが非常に高価なもので、プログラムを作る人件費が価格相対比でインパクトが小さかった時代から、早く仕事のやり方を変えなければいけません。
基本的にお客さま毎のフルオーダーシステムを作る事(一部の部署はパッケージソフトウェアを使ってビジネスを行っていますが)になるのですが、当然1回こっきりのプロジェクトでかかる費用(最近のハードウェア価格は結構安くなっていますので、殆どがプログラム開発に関わる人件費)を計算して利益を計上してお客さまに価格提示します。そうすると結構良い値段になってしまい、昨今のクラウドサービスの『1アカウントが数千円/月 の利用額で簡単にシステムが導入出来ます』という売りに圧倒的に押されてしまいます。
現時点でクラウドサービスのカバーする業務分野が限られているので、私の会社の仕事の大半を一気に持っていかれる という事は無さそうですが5年後もそんな事は無いとも言い切れません。コンピューターのハードウェアが非常に高価なもので、プログラムを作る人件費が価格相対比でインパクトが小さかった時代から、早く仕事のやり方を変えなければいけません。
2010年12月29日水曜日
借金
ちきりんさん 続きになってしまいますが、ちきりんさんの対談の記事で借金について書いてありました。
借金は”必ず返す必要がある事" "借りた金額以外に利子をつけて返済する必要がある事"をもっと多くの人に認識してもらう必要があるのではないでしょうか。返すアテがあまりないけど借りる というのは最悪の状態で、借りなければならないモノをあきらめる事が後々 生活を助けるという事もある。そんな啓蒙をどこかの時点で(学校がいいんでしょうか、ただ教師にお金の事を教える技術はないように思います。外部講師に金融系会社の人というのも"売らんかな"がみえてしまい 良くないように思います。誰がいいんだろ)実施しないと不幸になってしまう人が減らないように感じます。
借金は”必ず返す必要がある事" "借りた金額以外に利子をつけて返済する必要がある事"をもっと多くの人に認識してもらう必要があるのではないでしょうか。返すアテがあまりないけど借りる というのは最悪の状態で、借りなければならないモノをあきらめる事が後々 生活を助けるという事もある。そんな啓蒙をどこかの時点で(学校がいいんでしょうか、ただ教師にお金の事を教える技術はないように思います。外部講師に金融系会社の人というのも"売らんかな"がみえてしまい 良くないように思います。誰がいいんだろ)実施しないと不幸になってしまう人が減らないように感じます。
変わりゆくもの
ちきりんさんの連載を読んで、考えました。
40〜50年くらい前なら家族は3世代、4世代が同居して、ご近所も顔見知りの人が多かった といった時代でした。近代化という名の都市部への人口集中が進んだため、多くの家庭が親子2世代やバリバリ仕事をしている人は独身といった世帯が増えてきた為に親御さんの介護や自身の子どもの面倒に費やす多くの時間を夫婦や本人が負担する。一見、当たり前のようにも見えますが賃金が伸びず(グローバリズムという名目で賃下げ競争の様相になりつつあります。ただ、賃下げ競争は結局 日本で活動する企業にマーケット縮小というしっぺ返しをしているようにも見えます)、少しでも収入を増やしたいと考えると自身の親や子どもの面倒を見る時間がなくなるというジレンマに陥ってしまいました。
非常に難しい問題で、法律の整備等も必要なのかも知れませんが(法律には抜け穴が有るのが常なので、効力がイマイチ) 個人の考えを変えていく事(人が生きる という事は仕事だけではない)が必要なのではないでしょうか。
40〜50年くらい前なら家族は3世代、4世代が同居して、ご近所も顔見知りの人が多かった といった時代でした。近代化という名の都市部への人口集中が進んだため、多くの家庭が親子2世代やバリバリ仕事をしている人は独身といった世帯が増えてきた為に親御さんの介護や自身の子どもの面倒に費やす多くの時間を夫婦や本人が負担する。一見、当たり前のようにも見えますが賃金が伸びず(グローバリズムという名目で賃下げ競争の様相になりつつあります。ただ、賃下げ競争は結局 日本で活動する企業にマーケット縮小というしっぺ返しをしているようにも見えます)、少しでも収入を増やしたいと考えると自身の親や子どもの面倒を見る時間がなくなるというジレンマに陥ってしまいました。
非常に難しい問題で、法律の整備等も必要なのかも知れませんが(法律には抜け穴が有るのが常なので、効力がイマイチ) 個人の考えを変えていく事(人が生きる という事は仕事だけではない)が必要なのではないでしょうか。
2010年12月27日月曜日
お正月間近
昨日は私の実家でお餅つきを行いました。
姪っ子や甥っ子も集まり、3臼でしたが楽しくお餅つきを楽しんでくれたと思います。(雪混じりの小雨が時々降ったのは余計でしたが)
お餅つきが終わると気分的にはお正月です。
姪っ子や甥っ子も集まり、3臼でしたが楽しくお餅つきを楽しんでくれたと思います。(雪混じりの小雨が時々降ったのは余計でしたが)
お餅つきが終わると気分的にはお正月です。
2010年12月24日金曜日
優先順位をつけないと
新聞記事に来年度の日本の予算(支出)が最高額を更新する見込みと書いてありました。
税金をもっと上手く使って欲しいですね。過去も支出していたから、今後も継続して支出するという発想は捨てて優先事項にお金をつけて(生活が活性化するような案件に優先して支出して欲しいですね)いかないと、支出がドンドン増えてしまいます。収入が減っていく状態を認識持って行動してもらいたいものです。
税金をもっと上手く使って欲しいですね。過去も支出していたから、今後も継続して支出するという発想は捨てて優先事項にお金をつけて(生活が活性化するような案件に優先して支出して欲しいですね)いかないと、支出がドンドン増えてしまいます。収入が減っていく状態を認識持って行動してもらいたいものです。
飲み込みが早い
仕事の方が一区切りついて(余波は出てきますが)、昨日は久しぶりの休日。
奥さんには帰省の手土産を買出しに行ってもらっている間に、娘と私で年賀状作成。素材集の本を利用してPhotoshop Elementsで編集作業。娘は自分の分を作ると言うので、貼り付けやレイアウトをやらせてみました。
Webの閲覧を一緒にする事があるので、すぐにMacでの操作を覚えていました。若い というのは、本当に飲み込みが早い。負けてられないです。(義父の分も作っていたので、自分達の年賀状 あまり手つかずの状態に。早く作らないと••)
奥さんには帰省の手土産を買出しに行ってもらっている間に、娘と私で年賀状作成。素材集の本を利用してPhotoshop Elementsで編集作業。娘は自分の分を作ると言うので、貼り付けやレイアウトをやらせてみました。
Webの閲覧を一緒にする事があるので、すぐにMacでの操作を覚えていました。若い というのは、本当に飲み込みが早い。負けてられないです。(義父の分も作っていたので、自分達の年賀状 あまり手つかずの状態に。早く作らないと••)
2010年12月21日火曜日
2010年12月19日日曜日
何となく
ふと、思った事が。
仕事柄 お客さまの会社名を呼ぶ時に さん付けしているのですが、なぜ擬人化するのでしょうね。
企業は人間と違い消費(と言うより浪費が近いかも)をしてくれません。消費が世の中に活気をもたらすので、消費が増えるサービスや商品を考えないといけないなぁーと。
私の務める会社は企業相手のビジネスなので、どうしてもダンピング合戦になってしまうんですよね。消費者向けの商品も考えてみたいな。
仕事柄 お客さまの会社名を呼ぶ時に さん付けしているのですが、なぜ擬人化するのでしょうね。
企業は人間と違い消費(と言うより浪費が近いかも)をしてくれません。消費が世の中に活気をもたらすので、消費が増えるサービスや商品を考えないといけないなぁーと。
私の務める会社は企業相手のビジネスなので、どうしてもダンピング合戦になってしまうんですよね。消費者向けの商品も考えてみたいな。
2010年12月18日土曜日
出て行かない 出て行く気がない
最近、日本の人が海外に出て行かなくなったという旨の記事を読んだりします。(私は新婚旅行と先日の出張と2度しか海外へ行った事がありません)
日本にいるととても便利で、わざわざ不便なところに行く必要があるのかとも感じていていました。(私がビビりだからという事もありますし、先立つものがないという事もあります(^_^; )
JapanMailMediaの肥和野さんのエッセイを読むと米国の方も多くは国外へ行くという発想は無いように見えます。米国からすると儲け幅が大きそうな国は大体が後進国と呼ばれるインフラ等の整備が遅れた国と思います。そこへ行くにはそれなりのインセンティブがないと米国の人でもホイホイ出て行かないようです。
人間、便利から不便へはやはり抵抗があるんだと思ってチョット安心しました。
日本にいるととても便利で、わざわざ不便なところに行く必要があるのかとも感じていていました。(私がビビりだからという事もありますし、先立つものがないという事もあります(^_^; )
JapanMailMediaの肥和野さんのエッセイを読むと米国の方も多くは国外へ行くという発想は無いように見えます。米国からすると儲け幅が大きそうな国は大体が後進国と呼ばれるインフラ等の整備が遅れた国と思います。そこへ行くにはそれなりのインセンティブがないと米国の人でもホイホイ出て行かないようです。
人間、便利から不便へはやはり抵抗があるんだと思ってチョット安心しました。
2010年12月17日金曜日
わかっているから
税金の見直しが実行されそうです。
新聞などを読むと税金が減るもの、増えるもの 両方あるようです。
基本は支出額は減らしたくないのでプラスとマイナスで調整しました(マイナスの部分だけをアピール が常套手段でしょうか) という風に見えますね。
支出に見合う収入が見込めない という事がハッキリわかっている(税制度の素案を考えている人達) からそういう行動を取るのでしょう。
収入に見合った支出とした時、税制度の素案を考える人達が属する組織が小さくならざるを得ない事もわかっているんだと思います。
収入に見合った支出にしてバランスを取って欲しいのですが、人間のやる事です。我が身が一番(公のために働く組織なので、本来は公の受益の最大化を考えて欲しいです)なんですね。
新聞などを読むと税金が減るもの、増えるもの 両方あるようです。
基本は支出額は減らしたくないのでプラスとマイナスで調整しました(マイナスの部分だけをアピール が常套手段でしょうか) という風に見えますね。
支出に見合う収入が見込めない という事がハッキリわかっている(税制度の素案を考えている人達) からそういう行動を取るのでしょう。
収入に見合った支出とした時、税制度の素案を考える人達が属する組織が小さくならざるを得ない事もわかっているんだと思います。
収入に見合った支出にしてバランスを取って欲しいのですが、人間のやる事です。我が身が一番(公のために働く組織なので、本来は公の受益の最大化を考えて欲しいです)なんですね。
2010年12月16日木曜日
冬らしく
今晩の大阪は少し冷え込みました。やっと、冬らしくなった感じですが、いつまでこの気候が続くのでしょうか。
私の仕事は気候とは逆にヒートアップ。関与者が多すぎるというのも仕事の失敗のパターンの原因かも知れない と思う今日この頃です。
私の仕事は気候とは逆にヒートアップ。関与者が多すぎるというのも仕事の失敗のパターンの原因かも知れない と思う今日この頃です。
2010年12月14日火曜日
2010年12月11日土曜日
短納期
短納期の仕事が入って、毎晩 帰宅が遅くなってしまってます。
ここ数年は6時間の睡眠時間を確保するように努力してきたのですが、ちょっとペースが乱れてきました。やるべき事を早く片づけて、ペースを取り戻したいと思います。
ここ数年は6時間の睡眠時間を確保するように努力してきたのですが、ちょっとペースが乱れてきました。やるべき事を早く片づけて、ペースを取り戻したいと思います。
2010年12月8日水曜日
2010年12月6日月曜日
2010年12月4日土曜日
日本は豊かな国でもあるのでは
JapanMailMedia のエッセイに違った視点で見る事が大事だと思う記事がありました。
米国在住の方のレポートですが、"日本に住む人の海外志向が減ったという事は日本が成熟して豊かな国になったという事でもある証拠。世界経済のけん引車である米国でも多数の市民はドメスティック(特定の地域に根ざしているというニュアンスでしょうか)な思考の人が多い。発展途上国で仕事をさせようとしても応募は殆ど無いか、現地でかなり高優遇の処遇を与えないと人材が見つからない" と書いてありました。
あと10年後くらいにはどうなっているか判りませんが、現時点では日本はそんなに悪い状況ではないんだなと感じます。第2次世界大戦敗戦後の復興期には失うものは何もないですから、何事にもガムシャラに取り組めた(先進国へ出かけていって色々学ぶ事もあったんでしょうね)のでしょう。でも現在はそこそこの収入は得られる(20代から30代前半の人達は厳しい状況になっています)からある程度の消費を楽しむ事ができる。それが豊かさにつながっているんですね。そこそこの収入を得る事が出来なくなりつつあるという事が現在の日本の問題だと思います。
米国在住の方のレポートですが、"日本に住む人の海外志向が減ったという事は日本が成熟して豊かな国になったという事でもある証拠。世界経済のけん引車である米国でも多数の市民はドメスティック(特定の地域に根ざしているというニュアンスでしょうか)な思考の人が多い。発展途上国で仕事をさせようとしても応募は殆ど無いか、現地でかなり高優遇の処遇を与えないと人材が見つからない" と書いてありました。
あと10年後くらいにはどうなっているか判りませんが、現時点では日本はそんなに悪い状況ではないんだなと感じます。第2次世界大戦敗戦後の復興期には失うものは何もないですから、何事にもガムシャラに取り組めた(先進国へ出かけていって色々学ぶ事もあったんでしょうね)のでしょう。でも現在はそこそこの収入は得られる(20代から30代前半の人達は厳しい状況になっています)からある程度の消費を楽しむ事ができる。それが豊かさにつながっているんですね。そこそこの収入を得る事が出来なくなりつつあるという事が現在の日本の問題だと思います。
2010年12月3日金曜日
原因は何か
アゴラに貿易自由化を検討するのであれば、農家の意見も反映させよう 旨の投稿がありました。
実家が米作農家(兼業のようですが)の方のようで、苦しい家計の事情も少し書いてありました。
私は苦しい家計でもお米を作らないといけない事が問題ではなくて、農業で生計が立てられない事が一番の問題だと考えます。支出(耕作機械代や肥料、燃料、機械のメンテナンスフィーetc.)に対して収入が充分でない事が問題。では、お米の売価を高くして収入が増えるでしょうか。売価を上げれば誰もお米を買わなくなって、めん類等に代替えされてしまうでしょう。昔から耕作をしていたから と言う理由だけでは成り立たないという事を認識するだけでも、異なる展望にアプローチ出来るのではないでしょうか。辛い事だとは思いますが。
実家が米作農家(兼業のようですが)の方のようで、苦しい家計の事情も少し書いてありました。
私は苦しい家計でもお米を作らないといけない事が問題ではなくて、農業で生計が立てられない事が一番の問題だと考えます。支出(耕作機械代や肥料、燃料、機械のメンテナンスフィーetc.)に対して収入が充分でない事が問題。では、お米の売価を高くして収入が増えるでしょうか。売価を上げれば誰もお米を買わなくなって、めん類等に代替えされてしまうでしょう。昔から耕作をしていたから と言う理由だけでは成り立たないという事を認識するだけでも、異なる展望にアプローチ出来るのではないでしょうか。辛い事だとは思いますが。
2010年12月2日木曜日
イクメンの時代が来るでしょうか
イクメン(育児に参加する父親の事を指す言葉です)が日本の国で定着するのでしょうか。
IT Proの記事に徴兵、忠勤の次はイクメンが日本の男性の社会的な責任になるのではないかと書いてありました。私も娘ができた時は極力、早く家に帰ってお風呂用意や娘の相手をするように努めました。家族と時間を過ごす事は心の安らぎをおぼえます。イクメンが当たり前になって欲しいと個人的にも思います。
IT Proの記事に徴兵、忠勤の次はイクメンが日本の男性の社会的な責任になるのではないかと書いてありました。私も娘ができた時は極力、早く家に帰ってお風呂用意や娘の相手をするように努めました。家族と時間を過ごす事は心の安らぎをおぼえます。イクメンが当たり前になって欲しいと個人的にも思います。
師走
もう12月になりました。
気分的に慌ただしくなる季節と引越しとで気分的に疲れてしまいそうです。
引越し後の整理は奥さんが少しずつやってくれているので、奥さんの労をねぎらう事と休日は僕もドンドン整理をしないと。ガンバろう。
気分的に慌ただしくなる季節と引越しとで気分的に疲れてしまいそうです。
引越し後の整理は奥さんが少しずつやってくれているので、奥さんの労をねぎらう事と休日は僕もドンドン整理をしないと。ガンバろう。
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