米ドル/円が130円台(このブログを書いた時点ですが)に。
2022年2月初旬ころは約115円台でした。3ヶ月で15円弱く(15円÷115円≒13%)なっています。原因はいろいろ有りそうですが、輸入のコストが上がるのは辛いなぁ と。
私の対応するプロジェクトでは中国の受託開発企業にプログラミングを委託していますが、人件費が中国では上がっているので毎年 単価改善を要求されます。
人件費アップと合わせ、日本円建てでの支払いとしているため為替差による中国元目減り補填も合わせて要求されます。(まさか日本国内でしか稼働しないコンピューターシステムのプログラミングで為替レートの影響を受けるとは・・)
1990年頃では「米ドル/円で日本円が弱くなる事は日本の経済に良い事」と言われていましたが2022年では"為替は極端に動いてはいけない"になっているんだな と。
いつまでも1970年代〜1990年代までの経済環境を標榜するような事ではいけないという事ですね。(2022年では人口の減る国に日本はなっていますし)