2009年4月30日木曜日

子供のインターネット利用

私には小学校に通う娘がいます。
まだ携帯電話を持たせる事はしていません。現在でも私のiPhoneで時々ゲームをしますが、使用中は必ず私がそばにいます。PCで調べものをする時も必ず私か妻が一緒にいる状態で使用させています。中学に入学する頃になれば携帯電話は持たせる事になるのかな(恐らく殆どの友達が持っている状況になれば、欲しいと言ってくるでしょう)と思います。今、小学生の時代からインターネットの良い部分と悪い部分を判りやすく説明するようにして、少しでも娘が自分で判断して上手にインターネットを使いこなせるようにサポートしてあげたいと思います。
英語の勉強なんかはインターネットを上手く活用出来れば強力なツールになると私は感じています。

2009年4月29日水曜日

枝豆


ベランダのプランターにまいた、枝豆の種が芽吹いてきました。
夏にはビールと一緒に食べたいです。


ゴールデンウィーク

私は本日からゴールデンウィークに入りました。
日本人は働きすぎであると各種統計から長時間労働を指摘される事があります。長時間労働をもって世界的に経済界を席巻していれば多少の気休めになるのではないかと私は考えます。(あんまり良くない事だと思いますが)
ただ、現状は世界的に日本企業が席巻しているとは言えない状況だと私は考えます。という事は長く働いてあまり成績は芳しくないのが現実。良い例えであるか判りませんが、日本の人がブロック10個運ぶのに14時間かかるところを効率の良い国の人は8時間で済ませてしまう みたいな状況が起きている。長期戦になればなる程、効率の悪さがボディブローのように効いてきて足が止まってしまい、最後にはメッタ打ちにあう。スタミナ配分を考えてゲームを進めないといけないように思いました。ゴールデンウィークは働き方の効率にも少し考えを思い巡らす時期にしても良いのでないでしょうか。

2009年4月28日火曜日

気がつかないうちに・・

内田 和成さんのブログに面白い投稿がありました。
まさに"スパークする思考"だと思いました。
CDが売れなくなってきてと言われて久しくなってきています。理由は色々あると思いますが、要因の1つの音楽配信があると思います。(私もiTunesStoreで音楽を購入します。1曲が200円、150円なので手軽に購入出来ます。日本のミュージシャンの曲は必ずしもiTunesStoreで購入出来ないので、その時はAmazon.comでCDを購入しています。日本のミュージシャンも特定の提携先に配信を固定するのではなく複数の配信サイトと契約した方が幅広い顧客層にPR出来るように思うのですが、いかがでしょう)
今までと同じように音楽活動をしていたつもりが気づくと収益源が変わっていたという事だと思います。他の産業でもデジタル化による変化(よく言われるのは書籍や家電品が実店舗からオンライン店舗へ購買層が移動)が起きています。気づいたら・・という事はあるかも知れないですね。ただ、お客さまに支持されるサービスを提供出来るかを追求する姿はデジタル化しても変わらないと思います。

2009年4月27日月曜日

ぶれない経営

カンブリア宮殿 ミキハウスの木村社長がゲストでした。
安売り合戦になっている現在のアパレル業界で子供向けの高級服を販売。木村社長が『1社だけ違う事をやっても良いだろう。みんなが同じ方向に向いているのは気持ち悪い』とコメントされていました。ベンチャー魂を感じる言葉です。良いですね〜。大阪八尾市が本社の会社です。ナニワの商人魂でもあるのかも知れません。
ただ、ミキハウスの商品は高くて私は中々、手が出ませんでした。

2009年4月26日日曜日

豚から新種のインフルエンザ??

米国とメキシコで豚から新種のインフルエンザが出来て、人にも感染したとの新聞記事がありました。
鳥からの新種インフルエンザへの取組みは報道で知っていた(日本でも新種のインフルエンザが見つかった養鶏場は消毒の上、鶏が処分されている報道をテレビで流しています)のですが、ブタから新しいタイプのインフルエンザが出来ているというのは初めて聞きました。突然見つかったのでしょうか。起きた事が事実であれば、まずは発生源をおさえて発生メカニズムの調査と対応策の検討をうたなければならないでしょう。不安ではありますが、私達もパニックに陥る事が無いように冷静な行動が求められると思います。

2009年4月25日土曜日

備えあれば・・

今日は会社のゴルフコンペに参加してきました。
あいにくの雨模様で私達のプレー中は殆ど雨で時折強く降るという天気でした。私はゴルフを年に数回程度しかプレーしません。過去の経験で今日のような一日中降り続く天候の中でプレーしたのはあまり記憶がありません。(私が特別晴れ男という訳ではありません)ですからカッパを購入して雨には備えたのですが、カッパからの雨にじみに備えて着替えを持っていく事を怠りました。その為、午後からは濡れたシャツでプレーした為に少し寒い思いをしました。備えあれば憂い無しという事を痛感しました。ただ、この経験は次に活かせるので同じ過ちを繰り返さないようにします。

2009年4月24日金曜日

健康法

私は4年前くらいに首痛を起しました。整骨院にいって診てもらったら、骨盤が歪んでいると言われました。ゆがみを矯正するのにスクワットをしなさいと指導を受けました。その時以来、私は毎朝スクワット20回×2セットを続けています。最初は中々スクワットはしんどかったのですが、最近は楽々という感じです。その効果があってか首痛が起きなくなりました。私の健康法です。また、違う運動も取組んでみようかな。

2009年4月23日木曜日

総合電機とは

日立や東芝といった総合電機メーカーと呼ばれる企業がもがいています。(池田 信夫さんのサイバーリバタリアンにも記事が掲載されています)
色んな分野で製品を出しているのですが、その製品群を上手く統合活用するようなサービスがあれば総合電機と言う形の企業もありだと思います。ただ、日立や東芝を見ていても組合せの妙味というものを感じるサービスが殆ど提供されていないように思います。(特に家電製品)
本当に総合力を見せつけたいのであれば、お客さまがあっと驚きそして支持してくれるサービスを提供する事に注力しないと本当にダメになっていくかも知れません。今一度、なんの為に製品バラエティを誇っているのかを考える時期だと思います。
私には総合を銘打って苦しんでいる百貨店業界とダブって見えます。

2009年4月22日水曜日

通説を疑ってみる

大前 研一さんのメールマガジン(KON260号)に通説にとらわれずに本質を確かめよう旨の投稿がありました。
普段生活をしているとテレビのニュースや新聞記事を読んでなんとなく、実情を理解したような気になってしまいます。そこには編集行為という"ある立場の人達が主観を交えてまとめた"ものが介在します。私達が見たり読んだりしているものは必ず主観が入っているという前提に立って情報に接する事が大事だと思います。
その情報について自分で考えて(誰が、どのような目的で、どのような効果を期待してetc.をまず考えてみたいですね)から吸収しないといけないんだと思います。中々、実行する事は大変ですが日頃から意識して行動して習慣化出来るようにしないと。

2009年4月21日火曜日

今日は雨が強く降ったりする1日でした。
春から夏へ変わっていく季節の変わり目の時期ですね。
ただ、電車の中はもう夏になっています。暑いですね。

2009年4月20日月曜日

OracleがSun Microsystemsを買収

OracleがSun Microsystemsを買収する事になったようです。
IBMとの交渉が不調に終わり、どうなるかと思ったのですがOracleが買収するとは。
Sun Microsystemsには色んな資産があります。サーバー、Solaris OS、Java、OpenOffice等々Oracleはどの資産を活かしていくのでしょうか。楽しみです。

マイクロファイナンスに思う

宋 文洲さんのメールマガジンに米倉 誠一郎さんの連載が掲載されています。
今回(2009.4.17号)はグラミン銀行を企業したユヌス博士についての投稿でした。ユヌス博士はバングラディシュの貧しい農村で働く女性に小額のお金を無担保で貸しだしを行うのがグラミン銀行のスタートだそうです。2008年には米国にも拠点を持った投稿に書いてありました。
日本の銀行の感覚だと"出来るだけ大きな企業へ"、"売却出来る土地等の担保物件を保有している人へ"といった貸出先がメインの顧客になると思います。ユヌス博士の行動は日本の銀行と全く逆です。
ユヌス博士は『私が興味を持つのは未来だけ。人間には限りない力がある』と米倉さんとの対談で語ったそうです。素晴らしい。投稿を読んだだけの私でも感動しました。私もこの言葉を忘れないようにしないと。

2009年4月19日日曜日

情報処理試験

今日は情報処理試験を受けてきました。
最近、漢字検定の協会会長が受験料をピンハネしているのではないかという事で調査が進んでいるようです。情報処理試験も財団が主催していたような・・ 疑ってはいけないのですが、運営は大丈夫なんでしょうか。
少し考えた事があります。日本として情報産業の拡充を狙うのであれば、認定試験で絞り込むのではなく門戸を広くするような施策の実施(技術伝搬に主眼を置いて認定試験を行う)を考えた方が良いのではないでしょうか。絞り込むのは大量に品質の悪いものが拡がる恐れがある場合に実施する戦術だと思います。産業を拡げていきたいのか、悪貨が良貨を駆逐しないように選定したいのか どちらを狙っているのでしょうか。協会の尊厳を誇示したいのであれば、漢字検定と同じ轍を踏まないようにして欲しいですね。

2009年4月18日土曜日

モノづくりとは??

野口 悠紀雄教授のコラムに非常に面白い記事がありました。
私が何となく、思い込んでいたのですが『金融技術を駆使した米国と違い、日本はモノづくりの国である。だから今回の米国発の金融危機による経済混乱においては米国より日本の方が傷が浅い』という論調です。耳障りのよい言葉で納得してしまっていました。
この野口教授のコラムを読むと米国の住宅バブルにより日本の輸出型企業が潤う(働く従業員の賃金にはあまり反映されずにパートタイマーの人が増えて賃金を抑えて更に利益拡大を実現したように感じます)うちに日本のGDPに対する輸出額の比率が高くなっていく。'07年末頃に米国の住宅バブルが破裂して、米国の経済活動が急激に収縮し始めました。その影響が日本の輸出型企業の遊休設備、過剰設備を生み出している。これから日本の輸出型企業は使用されない設備を負担していかないといけない。結果、ここしばらくは日本の輸出型企業は苦しむ事になる。という内容でした。
そうなんです。モノを作るという事はお客さまがいるから出来る事である という基本をもう一度思い出して行動しないといけないのです。決して販売計画があるからモノを作っている訳ではないという事です。販売計画の一人歩き、これもExcel型経営であると言えるでしょう。

2009年4月17日金曜日

ガンバ大阪 通算250勝

本日、ガンバ大阪がJリーグで通算250勝を達成しました。
ガンバ大阪はJリーグ開幕からの数シーズン、常に最下位争いをするチームだったのですがユース育成に取組み現在の成績を残せるチームになったと思います。ユースからトップ昇格する選手と毎シーズン1、2名の選手補強を組合せてチーム内の競争を途切れさせないようにしている事も成績を残せるチームになっている理由でしょう。
これからもガンバ大阪を応援したいと思います。

2009年4月16日木曜日

凡人であるから頑張れる

THE21という雑誌の2009/5号にファーストリテーリング 柳井会長のインタビューが掲載されていました。
そのインタビューの中で『私を含めて、世の中の殆どの人は凡人です。その事を認識して、常に学ぼうとする姿勢が大事だと思います。』という一説は私の考えている事と近いと思いうれしくなりました。あとは学ぶ姿勢だけでなく行動していく勇気を持つ事。これを実践していく事が出来れば理想的な生き方ではないでしょうか。行動していくんだよ(自分に向けて)

P.S.
同じTHE21のインタビュー記事に大前 研一さんの記事もありました。大前さんも『人間の能力は鍛えれば何歳でも伸びる』旨のコメントをされていました。柳井さんといい、大前さんといい可能性を信じて行動すれば道が開かれる事を実践されていて、素晴らしいですね。

2009年4月15日水曜日

失敗はしてしまうもの

武蔵野の社長 小山 昇さんのコラムは人生の示唆に富んでいると思います。
全くの未経験の事を最初から上手くこなせる人はいません。(私も娘がテニスでボールを打てない時にすねたので"お父さんも最初は全然ボールに当たらなかった。何度も練習するうちに当たるようになったよ"と言ってなだめました)
失敗を恐れて行動しない事が問題です。周りの人もサポート(失敗をとがめるのではなくて、またやってみようと思わせるように)して、応援してあげられると良いですね。経験を積ませる事が大事です。
同じ失敗を繰り返してはダメですけれどもね。ただ、同じ失敗を繰り返してしまう場合は本当にそのビジネスを実施する意味があるのかを考え直す事が必要になるのではないでしょうか(闇雲に進んでいくだけはダメですからね)

2009年4月14日火曜日

一人歩きする数値

毎日新聞 2009年4月14日朝刊記事で原子力発電所のデータ改ざんをしたメーカーに経済産業省が原因追求と改善策を速やかに報告するように指示したと掲載されていました。
品質検査はお客さまが製品を利用する際に安全である事を担保する為に必要なものです。品質検査には色んな数値目標が出てきます。その目標をクリアする為に設計部門や製造部門、購買部門が懸命な努力をします。その努力過程に魔物が潜んでいると私は考えます。数値ばかりが目について段々お客さまの顔が見えなくなっていくのです。なぜ、そんな事になっていくのでしょうか。一つ考えられるのは、悪い結果報告を聞き入れないトップ(部門の場合もあります)が居るのではないかという事です。悪い結果を現場が報告出来なくなるとどうなってしまうでしょう。今回のような改ざんという事が起きてしまいます。(お客さまに貢献する事に対してでなく組織内部の都合に対してのインセンティブが大きくなる状態)今一度、何の為に検査を行うのか思い出して欲しいものです。改ざんの原因究明をきちんと行い公表すべきです。
その事が出来なければ"社会インフラを支える企業になる"と宣言した日立製作所に明日は無いかも知れません。

2009年4月13日月曜日

大丈夫かな

私の会社は社長が交代しました。
会社報に役員さんの新社長コメントが載っていて、えっと思ってしまいました。

新社長の挨拶が終了しての会話が
役員『シンプルで判りやすいスピーチでした』
新社長『俺に難しい話が出来ると思っているのか、バカ』
役員『エヘヘヘ』

役員の一言に対して、照れ隠しで新社長は応えていれば良いのですが。私の会社は一応技術系の会社なので難しい内容でも判りやすく説明出来るスキルが必要だと思います。スキル不足の方がトップになっていないでしょうね。

消費者は神様

ダイヤモンドオンラインの記事にGMとクライスラーについてかかれたものがありました。
安藤 茂彌さんというシリコンバレーで起業されている方の記事で、GMとクライスラーの置かれている状況についてレポートされているのですが、私は一番"同感出来るな"と感じたのは『経営者を裁いたのは株主ではない、消費者である』と言う一説です。私のサラリーマン経験でも『このノルマをクリアするには・・』と言った議論をする時は非常に危険な状態も含むという事です。企業が数値目標を持って行動する事は当たり前です。ただ、誰が企業の商品やサービスを購入して頂いているのかを良く考えないと数値だけが一人歩きして結局は絵に描いた餅となってしまうのです。以前、私のブログにも書いていますが、Excel型経営が企業を滅ぼす事を経営者は忘れてはならないのです。

2009年4月12日日曜日

MotoGP 開幕

今日から2009年シーズンのMotoGPが開幕します。
カタールGPを皮切りに17戦が予定されます。米国発の経済停滞を受けてKawasakiが縮小(一時は撤退と報じられましたが、マルコ・メランドリ選手のチームに1台分のZX-RRを貸与します)となりますが、他のチームは昨年同様の参戦となりました。熱いレースを期待したいです。

覚書き

MacOSXのメンテナンス用ソフトウェアOnyX(for Leopard)を使い始めました。
と言ってもMacOSXに標準添付されている日次、週次、月次のメンテナンス用スクリプトを実行しているだけの状態です。
こんな多機能なソフトウェアがフリー(無料)と言うのもすごい。無料でどうやって収益を得るんだろう。
それとMacOSXのメンテナンス用スクリプトも夜間に実行するようにスケジューリングされているみたいなのですが、Macintoshを夜中起動したままにしないと実行されないようです。我が家はMacBookをダイニングテーブルの上から片づけて就寝するのでOnyX使わないと一生スクリプトが実行されないよ〜。

2009年4月11日土曜日

改正貸金業法の見方

改正貸金業法に対しての見方が大きく2つあると思います。代表的な意見を私なりにまとめてしまうと。
木村 剛さん(株式会社フィナンシャル代表)の意見
零細企業や小規模企業の資金繰りが悪化してしまった。上限金利の見直し等の対策が必要。お金を借りられない企業はヤミ金融に流れて行ってしまう。旨の意見。
池尾 和人さん(アゴラの投稿者 慶大教授)の意見
日本の消費者金融と借り手の間の情報開示に非対称性があり、借り手が安易に借りられる状況がある。さらに日本の消費者金融は厳しい取り立てを行っておりその点も問題。借金を抱え込んだ人は身内や知人からお金を借りて返済する事になるが、借りる額が大きく借り手の人間関係崩壊を招いている。旨の意見。

必要以上にお金を借りる必要はありませんが、ビジネスを始める時は元手が小さいという人も少なくないでしょう。そんな人はやはり金融機関に頼るしかないのですが、私の個人的な感想は日本の金融機関は完璧に取りはぐれがないような制度になっていると思います。(債権と債務が発生するので仕方ないのですが)
保証人制度を無くす事と融資額と貸し出し金利を金融機関がコントロールして新しい企業から粗利を稼げる金利を取るようなビジネススタイルに変わらないと永遠に小規模事業者やスタートアップ企業には金融機関からお金が回らないような気がします。
本来は米国のエンジェルと呼ばれるようなスタートアップ企業に投資をするような企業体が日本にも存在すれば、厳しい取り立て行為の消費者金融を規制するだけの対応で済むのだと考えます。お金が循環しないと経済は活性化して行きません。悩ましい(法律だけでは解決しない)問題です。

2009年4月10日金曜日

企業国有化??

毎日新聞の4月9日夕刊に国が日本株買取り出来る仕組みを検討している旨の記事がありました。
株価を暴落させないように買支えしたいという気持ちになるのは判らなくないですが、国が買う事で株価を維持している事が見え見えの市場に参加していこうという気持ちになる人がいるのだろうか と心配してしまいます。企業に魅力があるから皆さん投資をしようという気持ちになるのであって、株価が下がらないから株式を購入するのではないと思います。
それと語弊があるかも知れませんが、現在の日本の市場は新たな企業がドンドンIPOしてくる訳でもありません。という事はそんなに成長が見込まれる企業は多くないでしょう。ここは買支えするよりも、新しいビジネスで勝負してくる企業を応援出来るような制度を作って、それに国が応援する方が後々になって日本の雰囲気に活気を戻す事にならないでしょうか。限られた税収から何に投資をするのか、もう一度考える事が大事でしょう。

2009年4月9日木曜日

期待感

ここ最近、日経平均株価が9,000円に近い金額になっています。一時期の7,000円台を割るのではないかという心配はしばらくしなくてすみそうです。
失業率が上がっていくのではないかと想像される中で日本企業の株価が上がるのはどんなことを意味しているのでしょうか。私の感じている事はあまりに日本企業の株価が下がりすぎた(確かに輸出型企業はまだしばらく辛い状態が続くのでしょうが)反動で上昇に転じたのではないでしょうか。輸出の減少と失業に伴う日本国内の消費低迷は避けられませんが、日本の人全てが輸出型企業(とのその関連企業)に勤めている訳ではないので株価も永遠に下がり続ける事はないという理解です。
ただ更に株価が上昇するか、というとそれは心もとない感じがします。政治が将来に期待を持てる政策に取組んでいく事が大事でしょう。あと、各個人は悲観的になり過ぎない(心配事があると非常に難しいですが)ように心がける事が大事だと思います。(クヨクヨせずに一歩ずつ進んでいこう Take it easy.)
政治は選挙に行って変えましょう。

2009年4月8日水曜日

新学年

今日から私の娘は小学校の新学年です。
だんだん勉強も難しくなっていくけど、自分の好きな事や興味のある事に一生懸命に取組んで下さい。お父さんもサポート頑張るからね。

インターネットの警察

米国ではインターネット上にある新聞記事の海賊行為を探し出すシステムシステムをA.P.社が開発したそうです。
見出しを無断使用しても、そのシステムで発見されるとA.P.社から訴えられるそうです。著作物を盗用する事はもちろん許されない事です。ただ、インターネットが持っている"誰でも参照出来る"、"誰でも発言する事が出来る"という非常にすぐれた情報交換の場だと思います。新聞社という会社自体が自由な発言の場を守っていく立場ではないのかと考えると過度な横やりは新聞社のマイナスイメージになってしまわないでしょうか。盗用は摘発してもらって、引用は大目に見る 大人の対応をして欲しいですね。
日本でも新聞社のサイトの記事を引用したらダメなんでしょうか。

2009年4月7日火曜日

広告戦略

米国ではテレビ広告でライバル企業を攻撃するようなCMが打てるんですね。
ITmediaのブログにMicrosoft社がMacintoshを攻撃するCMを流しだしたと投稿がありました。
PCのOS市場ではWindowsが圧倒的なシェアを押さえています。Microsoft社がわざわざ攻撃する価値があるのでしょうか。私ならこれから市場が大きくなるであろうモバイルインターネットのシェアを押さえる為にiPhoneを攻撃するようなCMを打ちますね。でもAndroidの方を早くたたいた方が良いかな(搭載出来るメーカーが多くなるはずなのでiPhoneより出荷台数は多くなるでしょう)。
いまだにMicrosoft社はMacintoshが怖いんですかね。少し理解に苦しみます。

2009年4月6日月曜日

新たな門出

新入学生、新入社員の人達が新たな門出を迎える季節です。(もう迎えられた方もおられますよね)
新しい環境は期待は大きいですが、不安も大きいと思います。不安が期待を上回る時、体調を崩したりする場合もあるかも知れません。人間は理性を持った生き物であると同時に気持ちに左右される生き物です。そういった特性を持っているという事を自覚する事で少しは体調を崩す事防ぐ事が出来るのかも と勝手に考えています。
あと、失敗する事は誰でも恥ずかしいですが、気持ちを切替えて一歩踏み出してしまえば何とかなっていくという事を早く経験して行動する事に慣れてもらえば良いのではないでしょうか。年寄りの役に立つか判らない つぶやきでした。

2009年4月5日日曜日

花見をしました

今日は曇りがちでしたが、暖かい1日でした。
家族と近くの公園に桜のお花見に行ってきました。桜並木を市が整備していて、大勢の人が花見を楽しんでいました。私達は屋台でお昼ご飯を食べて、アウトドアのピクニック気分を楽しみました。

2009年4月4日土曜日

北朝鮮のミサイル報道に思う

北朝鮮のミサイル報道について少し考えました。
独裁者が統治する国なので何をやり出すか判らないとは思いますが、メディアが少し騒ぎすぎのような気がします。もし本当にミサイルを北朝鮮が発射するつもりなら、迎撃用の移動ミサイル設備の配置場所や軍艦の運航海域を公共の電波や紙面で報道して良いのか?と思いました。相手に情報が筒抜けにならないのでしょうか。
アゴラに東京大学の安冨 歩さんという方の投稿がありました。安冨さんの投稿には北朝鮮が日本にテロ攻撃するのであればミサイルなんて古くさい方法ではなくて、国際荷物に小型爆弾を仕込むとか新幹線に爆弾を持込むといった手段の方が案大きな被害を与えられる旨の投稿がありました。本当にミサイルが飛んでくるのは恐ろしいですが、安富さんの言うような手段の方がもっと恐ろしい(検知出来ないので)と思います。残念ながら1995年に起きたオウム真理教サリン事件が人口密集地域におけるテロ攻撃の有効性を証明してしまっていると思います。
ミサイル防衛を検討する事も大事ですが、一段高い視点で隣国と協力する部分は協力して、いかに独裁国家を封じ込めていくのか戦略を練る事も重要ではないでしょうか。

2009年4月3日金曜日

マスコミについて

昨日、インターネットを利用した議論についてブログを書いた時に上杉 隆さんの著書を引用しました。
宗 文州さんのメールマガジン(2009年4月3日号)にもマスコミについての記述がありました。
政治家にインタビューしている記者達が学校を出たばかりの人達(学校を出たばかりの人が悪いという事はないのですが、社会経験が少ないのは事実でしょう)の質問は世の中の表面的な話題に関する内容ばかりで掘り下げたものがない旨の内容でした。新聞社やテレビ局もサラリーマン化してしまっており、何年か現場の取材を経験をすると管理職的な業務に代わってしまい真の原因追求や提言を行う力が無くなってきているそうです。日本の会社では現場より管理部門が幅を効かせるような話を私も聞く事があります。今一度、企業の存在する目的を再確認してマスコミには頑張って欲しいです。私達も安易に流行の報道を追いかけるのではなく、本質を追求する姿勢のメディアを支持できるように眼力を鍛えましょう。

2009年4月2日木曜日

インターネットでの議論

池田 信夫さんのサイバーリバタリアンに日本ではWebでの議論は匿名で行われる為、非難中傷の場にしかなっていない旨の投稿がありました。
上杉 隆さんの著書"ジャーナリズム崩壊"に書いてあったのは、米国のジャーナリストと比較すると
・日本の報道では記者が実名で記事を投稿しない
・日本の報道では他のメディアの記事を引用しても引用元を明記しない
・日本政権のプレス発表には記者クラブなる排他的な組織が介在し、特定の会社しか情報を入手出来ない
という内容が書いてありました。
上杉さんの著書から推測すると日本が民主化されてから(1945年以降)も報道というプロの職場で匿名性が高い状況が保たれてきた為に匿名に慣れた日本の人がインターネットでも匿名で発言するという事ではないでしょうか。日本では積極的に発言する人を売名行為している人的に見てしまう雰囲気がある事も一因でしょう。
ただ、池田 信夫さんは"アゴラ"という実名で専門家の方が議論出来るサイトを立ち上げられました。やはり行動する事が大事なんだ と再認識した次第です。うだうだ言っていても始まりません。
おっと、このブログはハンドルネームで書いていました。偉そうな事は言えませんな。

2009年4月1日水曜日

定額給付金の使い道

福島県の山村(だと思います)で、村民税滞納者に対して定額給付金を使用して納税するように村が指導したそうです。その村は総務省からの指示で納税の指導を撤回したそうです。
JMMの2009年3月30日号で、その事案に対しての投稿者コメントが掲載されていました。
私はその中の山崎 元さんの意見に近いです。
税金を滞納すると、財産差押え等の処置をもって税金の収集が行われるのに、なぜ今回はダメなんでしょう。
税金を集めるという重要な行為を簡単にやめてしまって良いのでしょうか。
なぜ滞納せざるを得なかったのか(恐らくは充分な収入が得られる産業が無いのでしょう)は切離して考えるべきです。定額給付金は今回こっきりの対応であり、継続性はありません。それに対して充分な収入を得られない人達が存在する(貧困に近い状態になっているかも知れないですね)事への対応は継続性が必要なはずです。滞納してしまった事実(本位ではないでしょうが)は納税するという行為でしか解消出来ません。政治家の人気取りで定額給付金での納税を禁止するのであれば、非常にあいまいな判断で税金の運用がなされていると言わざるを得なくなるでしょう。