2009年度の税収見積が経済成長率を0%として見込んでいて、見直しをするつもりがないと政府がコメントしている旨の内容です。世界銀行の2009年度日本の経済成長はー6.6%と見込んでいるのに前提が甘すぎるという事もかいてありました。さらに税収が当初見込みに達しない場合は国債を発行して収入不足分を補わなければならないそうです。税収が2兆円減ってしまうと税収が44兆円、国債発行額が46兆円となり税収額と国債発行額が逆転してしまうとも書いてありました。
収入不足を借金で補っている状態になってしまう訳なんですね。一般の家庭(国と家庭では多少状況は違うのでしょうが、借金は国であれ家庭であれ返さないといけません)では考えられない状態ですね。
支出のコントロールが全く出来ていないという事ではないでしょうか。どの予算案件に対して優先度をつけるのか。優先度の高い予算案件は日本にとってどういう効果(良い結果)が見込めるのか という事を検討出来ているのでしょうか。Twitterのつぶやきで判断するのは危険だと思いますが、去年も支出していたから今年も支出するというノリで国家予算を決めているのではないかと危惧してしまいました。
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