ここしばらく、領土問題がニュースを賑わせています。(チョット 落着いたかも知れませんが)
アゴラの投稿でイヤでも慣れるしかないのかな と思う記事がありました。
イタリア在住の方の投稿で西洋文化では、しゃべらないとダメ という習慣があるそうです。一杯、しゃべって賛同者を増やす。賛同してもらうには論理的でないといけません。日本のように『地権者が言っているから』とか『大企業の偉いさんが言っているから』だけでは不足なようです。
日本の中では寡黙に仕事をこなすで良いでしょうが、海外の国との関係する事に関してはおしゃべり で行こう! です。慣れるしかないんでしょうね。
2012年8月28日火曜日
2012年8月26日日曜日
やり過ぎて、周りが見えなくなる
MIT 石井教授のインタビュー記事を読んで、道を究める 日本のやり方は場合によっては裏目に出るなと感じました。
とことんやっているけど、自己満足の世界に入ってしまい他社から見ると『どうでも良いのでは?』状態に。担当者は指示に従い、一生懸命取り組みます。(日本の企業の良いところですね)
企業のリーダーが"そこまでやるな" と言う事が大事だと思います。リーダーの自信がないんでしょうかね、日本の企業は。
とことんやっているけど、自己満足の世界に入ってしまい他社から見ると『どうでも良いのでは?』状態に。担当者は指示に従い、一生懸命取り組みます。(日本の企業の良いところですね)
企業のリーダーが"そこまでやるな" と言う事が大事だと思います。リーダーの自信がないんでしょうかね、日本の企業は。
2012年8月22日水曜日
今までは必要なかった
城 繁幸さんの連載を読んで、今までは無くても良かった(と言っても10年くらい前までの話でしょうか)公的な支援政策が今は必要では無いかと思います。
私の勤める受託システム開発を生業とする業態では、受注が多い時や大規模案件が成約した時には非常に多くの人が必要になります。
受注の端境期や案件の規模が小さくなるとたちまち人余り状態に。その対策はどうするかというと派遣契約社員で調整する(契約の解除)しかありません。
そうなると、いつ受注が萎んでも良いように殆どが契約社員で占められているプロジェクトがゴロゴロ。技術を売りにしないといけない会社が何時まで居るか判らない人で構成される。その企業で働く人が安心出来ない世の中より、必要とされる技術を身につけ必要に応じて採用してもらえるような世の中の仕組みに変えられないものでしょうか。(安心出来ないのであればそれなりに高い報酬になるはずなのですが、現状は派遣契約社員の方が報酬が低いケースが多い)
多少の軋轢を気にしない、リーダーシップを発揮する政治家に投票しないといけないですね。
私の勤める受託システム開発を生業とする業態では、受注が多い時や大規模案件が成約した時には非常に多くの人が必要になります。
受注の端境期や案件の規模が小さくなるとたちまち人余り状態に。その対策はどうするかというと派遣契約社員で調整する(契約の解除)しかありません。
そうなると、いつ受注が萎んでも良いように殆どが契約社員で占められているプロジェクトがゴロゴロ。技術を売りにしないといけない会社が何時まで居るか判らない人で構成される。その企業で働く人が安心出来ない世の中より、必要とされる技術を身につけ必要に応じて採用してもらえるような世の中の仕組みに変えられないものでしょうか。(安心出来ないのであればそれなりに高い報酬になるはずなのですが、現状は派遣契約社員の方が報酬が低いケースが多い)
多少の軋轢を気にしない、リーダーシップを発揮する政治家に投票しないといけないですね。
2012年8月20日月曜日
2012年8月14日火曜日
2012年8月12日日曜日
2012年8月9日木曜日
法に基づき 粛々と
Japan Mail Media の冷泉 彰彦さんの連載を読んで、日本は地主神話の強い国なのかなと思いました。
ある離島を自治体が購入するという事で少し話題になったのですが、日本の領土における不動産取引きなので、日本の法に基づき粛々と処理すれば良いんだ という当たり前の事を再認識しました。
地主になると法も無視して、行動出来るという刷り込みが日本にはあるのかも知れません。私も少し経験が。
私の実家に世界遺産の寺院の委託を受けた業者が塀を乗り越え、私たちの許可なく作業をするという事を経験しました。その業者を問い詰めると『世界遺産の寺院の指示を受けているんだぞ!』と開き直るではありませんか。
すぐに警察へ連絡して業者を突き出しました。世界遺産の寺院には謝罪させる予定です。
大きな地主は何しても許されると思い込んでいる という法治国家とは思えない経験をした次第です。
ある離島を自治体が購入するという事で少し話題になったのですが、日本の領土における不動産取引きなので、日本の法に基づき粛々と処理すれば良いんだ という当たり前の事を再認識しました。
地主になると法も無視して、行動出来るという刷り込みが日本にはあるのかも知れません。私も少し経験が。
私の実家に世界遺産の寺院の委託を受けた業者が塀を乗り越え、私たちの許可なく作業をするという事を経験しました。その業者を問い詰めると『世界遺産の寺院の指示を受けているんだぞ!』と開き直るではありませんか。
すぐに警察へ連絡して業者を突き出しました。世界遺産の寺院には謝罪させる予定です。
大きな地主は何しても許されると思い込んでいる という法治国家とは思えない経験をした次第です。
2012年8月6日月曜日
ひたすら だけでは
今日は久しぶりに社外のセミナーを受講しました。
営業活動に関するシステムのセミナーを受けました。(私が出向している会社もシステム受託企業に漏れず、営業マンが殆どいません)
現在行なっている業務のまま、モバイル機器を導入しても効果が出ない。どの部分の業務をモバイル機器を使って改善する。改善される効果も数値で(と言っても金額だけでなく、訪問回数等でも良い)評価して、改善されない場合は原因を調査して次の改善策を考える と言うサイクルが重要というお話を聞きました。
また、管理帳票がたくさん有る会社では帳票の取捨選択が出来ない。(出来ない理由の多くは誰が使っているか判らないから だそうです) 現場の営業マンが社内資料作りに忙殺去れている 実情が有る旨の話も聞きました。
私の所属していた会社も社内資料はたくさん有るのですが、何に役立つのかよく判りません。常に上司からは『ナゼ、ノルマが達成出来ないんだ。何をやっているんだ!』とお叱りを受けるだけ、改善の観点の指示等もありません。ひたすら時間外を使って、利用目的の判らない資料を作る。高度成長期はそんな仕事のスタイルでも業績が伸びました。しかし、現在の"選択される時代"においては疲弊した従業員を見たお客さまが 選択を考え直されてしまう。そんなリスクが有るのかも知れません。
営業活動に関するシステムのセミナーを受けました。(私が出向している会社もシステム受託企業に漏れず、営業マンが殆どいません)
現在行なっている業務のまま、モバイル機器を導入しても効果が出ない。どの部分の業務をモバイル機器を使って改善する。改善される効果も数値で(と言っても金額だけでなく、訪問回数等でも良い)評価して、改善されない場合は原因を調査して次の改善策を考える と言うサイクルが重要というお話を聞きました。
また、管理帳票がたくさん有る会社では帳票の取捨選択が出来ない。(出来ない理由の多くは誰が使っているか判らないから だそうです) 現場の営業マンが社内資料作りに忙殺去れている 実情が有る旨の話も聞きました。
私の所属していた会社も社内資料はたくさん有るのですが、何に役立つのかよく判りません。常に上司からは『ナゼ、ノルマが達成出来ないんだ。何をやっているんだ!』とお叱りを受けるだけ、改善の観点の指示等もありません。ひたすら時間外を使って、利用目的の判らない資料を作る。高度成長期はそんな仕事のスタイルでも業績が伸びました。しかし、現在の"選択される時代"においては疲弊した従業員を見たお客さまが 選択を考え直されてしまう。そんなリスクが有るのかも知れません。
2012年8月4日土曜日
アップグレード
OS X Mountain Lion にアップグレードしました。
見た感じはLion とあまり変わらない気がしますが、Twitterとの連携が便利になった感じがします。平日は殆どMacBook Proを使う時間が無いのでこの週末はゆっくりと使ってみたいと思います。
見た感じはLion とあまり変わらない気がしますが、Twitterとの連携が便利になった感じがします。平日は殆どMacBook Proを使う時間が無いのでこの週末はゆっくりと使ってみたいと思います。
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