2009年6月11日木曜日

生活で助かるもの

私の身の回りにある助かるものを考えてみました。
安い服、安い靴、安いお寿司、安い焼肉、安い飲料・・
カテゴリーはバラバラですが、考えたものは安いものばかり。安いと助かると思ってしまいます。
この助かるなぁと思える気持ちはある意味、安心感があるとも言えないでしょうか(ここでは商品やサービスの品質を指さずに単純に支出する時の心理を書いています)。
最近、巷でいわれている閉塞感は支出に対する不安から醸成されているのではないでしょうか(原因は1個ではないでしょうが)。収入が伸びない中で極力、支出を抑える事を実行して不安から逃れるのは人間の心理としては当然だと思います。
ただ、この支出を抑える努力は各個人のレベルまでと私は考えます。色んな人の知恵と資金が集まる企業では支出を抑えているだけではダメです。お客さまの支持を得るための努力には、必要な支出(投資と言い換える方が良いでしょう)をしないといけません。支出と投資の違いが分からない経営者の方が多くなってしまい、その結果として閉塞感につながっているのではないかと考えています。

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