2010年2月28日日曜日

自然の驚異

今日はチリで発生した大地震の津波が日本に到達しました。
約50年前にもチリで大きな地震があり、三陸地方に大きな被害を与えたそうです。今回はその時の経験とシミュレーションにより影響の出そうな地域の方に避難が徹底出来て人命に関わる被害は抑えられそうです。
自然は人間に恵みを与えてくれる時もありますが、災害を与える場合もあります。人間も自然の一部分でしかない事を再認識しました。

伝えるべき事

大前 研一さんのメールマガジンでトヨタ自動車の米国議会公聴会の対応についてのコメントが書いてありました。
いきなり謝るのではなく(日本では最初に謝るのは挨拶のようなものですね。私もお客さまにはまず謝ります)トヨタが米国へ進出してきた経緯、30年に渡り製品が浸透してきた事実、リコール数はまだまだ他の米国籍自動車企業が多い事を述べた上で今回のリコールの事について報告をすると言う段取りで進めるべき旨の内容でした。
国が変わると伝える事と伝える順番が違うんですね。これが出来ないとグローバル企業と言えないんですね(日本のやり方の押し付けだけでは現地の国の人には理解してもらえないんだろうな)。製品思想は世界的に。売り方等は現地に合わせてという事でフィットさせていくという行動でしょうか。当たり前ですが、一朝一夕には出来ないですね。
そういえば英語のpodcastでお店で ”May I help you? ” と聞かれたら必ず返事(Yes or No)をして下さいと言ってました。
日本だと否定の意思表示は申し訳なくスルーしてしまう感覚があると思うのですが、英語圏では意思表示はキチンとしないといけないんですね。

2010年2月25日木曜日

まだまだ現役??

米国ではInternet Explorer6のお葬式が行われるようです。
日本ではまだまだ現役ではないでしょうか。私の会社の社内システム(Webあり、クライアントサーバー型あり、Excelマクロありのごっちゃ煮状態です)は”IE6に最適化されています”と堂々と宣言しています。Webのシステムが流行りだした頃はIE5.5がメジャープレイヤーでその後継者であるIE6が王者の座に就いたのですが、標準化の波にはIEが乗り遅れているようです。現在、GoogleChromeやFireFoxがWebBrowserの牽引役になっています。(日本の社内システムだけを使っていると判らないでしょうが)
技術革新が利用者の利便性を上げてくれると良いですね。

ACL

ACL が始まりました。
ガンバ大阪は初戦のスウォン戦は敵地で引き分けでした。まずまずのスタートでしょうか。
今週末はゼロックスカップ、アントラーズとの対戦です。サッカーの季節が開幕です。

もう春?

昨日、今日と暖かい日でした。
私は通勤にコートを着ませんでした。
このまま一気に春へ という事はないと思いますが、
確実に冬の期間が短くなっていっているように感じます。

2010年2月23日火曜日

もう話題性がないのだろうか

最近、沖縄県にある米軍基地の移転問題の話題をあまり目にしないようになりました。
日本と米国の間に亀裂が出来るみたいな報道があったのですが、亀裂は修復されたのでしょうか。
少し古いですが、村上 龍さんがJapanMailMediaのエッセイで”日本と米国の軍事協力をどうしていくのか を決めずに基地の場所だけ議論しても仕方ないような気がする”旨の事を書かれていました。
周辺情勢や技術の進化により前提条件が変わってきているとしたら、”今までありきの考え方”は少し危ないように思います。周り見る目を養っていかなければ。

2010年2月22日月曜日

仕入れ価格

今日のカンブリア宮殿は青山フラワーマーケットの井上社長がゲストでした。
たまたま、花き市場に行った時に店で800円くらいで売られているバラが100円で仕入れられるので驚いて花を売りだしたそうです。仕入れ値の2倍で売っても原価率は50%で凄いじゃないかという発想だったそうです。
私の実家も小さいながらもお米と野菜を作っていました。祖父が『大根売っても儲けにならん』と言っていたのを思い出しました。農家から1本10円以下で農協が買い取って、農協が卸売市場に卸して、卸売市場が仲買人に売って、仲買人が小売店に売る。消費者が大根を買う時には半分サイズで120円くらいになってしまいます。
流通構造を変えるだけで消費者はまだまだ、ものを安く買えるのではないでしょうか。(失業する人を吸収する雇用が別に必要となりますが)

2010年2月21日日曜日

にぎわい

土曜のスキーの帰りに奥さん方の帰省先で宿泊して、日曜日に自宅に帰ってきました。
途中で福井県の道の駅、福井県の魚市場(と言っても観光客向けの小売店舗群です)と滋賀県の道の駅に立ち寄って帰ってきました。いずれもお客さんが一杯来ていてにぎわっていました。
地方の特産品を扱っていて、地元の人も多く利用しているようです(魚市場はバスツアーが多かったようなので他県の人の方が多いかも知れません)。
交通が発達して少々距離があっても、色んな地域の食材を楽しむ事が出来るようになってきていますが新鮮な地元の食材を食べる事も良い事ではないかと考えます。
地元の人たちに支持される活動を商品・サービスを購入する事で応援していきたいと思います。

スキー

土曜日にスキーへ行ってきました。
いつもいく福井県のスキー場ですが、今シーズンは雪がたっぷりあります。娘も一般のゲレンデを滑れるようになってきたのですが、足が疲れてしまうのか最後の方はソリで遊んでいました。
雪で遊ぶ事が大事ですね。

2010年2月18日木曜日

経営にスピード違反なし

日経ビジネスオンラインの宮田 秀明さんのコラムになるほどと思うものがありました。
挑戦心がないために動けなくなり、結果的に鈍足になっている旨の内容でした。記事を読んで、チャレンジをしなきゃと思いました。しかし、なぜ起業する人が少ないのかを考えた方が良いのかも知れません。起業する人を奇異な目で見るという世の中の雰囲気があるのも一因では。雰囲気が自然に変わるのを待つのは少し時間がかかります。何か制度的なもので変わるようにしていかないといかないとダメなんでしょうね。だけど、政治はスピード感がないからな〜

春を感じる

今朝、事務所にむかって歩いていると暖かい日差しを感じる事が出来まし
た。
ここ数日、スッキリしない曇り空が続いた事も原因かも知れませんが春を
感じました。何となくワクワクしますね。

2010年2月16日火曜日

勉強

金融日記 に考えさせられる投稿がありました。
中学受験を乗り越えた天才小学生が大人になればどうなっているのか について書いてありました。
確かに世界的に活躍している人が日本のトップ大学から出てきたという話はあまり聞いた事がないように感じます。受験のエリートが塾の講師(全ての人がそうではないでしょうが)になっていっているというのは悲しいですね。勉強とは何のためにするのか。私は生きていくための道具を手にする事ではないのだろうか と考えています。
序列のでき上がった大学で生きる術を今後、得る事は出来るのだろうか。

2010年2月15日月曜日

やりたい事とやらないといけない事

ちきりん さんのブログに面白いものがありました。
人間、1日の中でやりたい事、やらないといけない事、ヒマだからやっている事に大きく分けられるとの事。年代とともにこの3つの比率が変わっていくとも書いてありました。(グラフは面白いと思いました)
私も学生時代、就職して社会人、結婚して子どもを授かって子育て(現在もガンバってます)を経験して比率が変わる事は実感出来ます。
娘にも機会があれば話をしてあげようと考えています。

2010年2月14日日曜日

観光

今日は墓参のついでに奈良公園に寄りました。
瑠璃絵というイベントをやっていました。2月の奈良は寒く観光客が少ない時期で、お客さまを呼ぶためのイベントです。
観光も立派な産業だと思います。訪問してくれるお客さまをどうもてなすのか、色んな知恵を出して実行していく事が大事なのでは。古いものを大事にしながら新しい事を取り入れていく。良い事だと感じています。

2010年2月13日土曜日

やり直しが出来る雰囲気

非常にぼんやりとした考えなのですが(お酒のせいでしょう)、日本に広がっている閉塞感というのは何が原因で起きているんだろう(1個ではないと思いますが)と。
やり直しが出来ないという固定観念のようなものが、日本に住む人の中にあるのではないか。その観念が動きを縛ってしまう為に閉塞感となってしまうのではと私は考えています。
たとえば、大学に合格しないと良い企業に入れない、大学を卒業する時に正規社員になれないと以降は非正規社員のまま、統率したプロジェクトが失敗するとそれ以降は昇格がないetc. そんな雰囲気になってしまうと失敗出来ないというプレッシャーばかりに。わざと失敗する必要はないですが、人生”やってみなきゃ判らない”部分もあると思います。一人一人の考えを少し変えれば(多少の失敗には寛容な態度で)雰囲気も少し変化するのでは。

2010年2月12日金曜日

映画

テレビで先週は”崖の上のポニョ”、今週は”ルパン3世”と娘の興味がある映画が放送されていました。
娘は2本とも最後まで観ました。夜更かしになりますが、翌日は休みなので大目に見ましょう。

2010年2月11日木曜日

元気がない??

Microsoft社が最近目立たないような気がします。
PCのOSでは絶対的な王者を疑う余地はありませんが、Webのサービスや新しいガジェットではあまり目立たないかなと思います。新しい事をやってPCの世界を壊したくないという雰囲気があるのかも知れませんね。

2月には珍しく、今日はしっかり雨が降りました。近畿地方の中部の冬季は乾燥した日が続く事が多いのですが春のはしりでしょうか。今シーズンの冬は意外に寒く感じたのですが、一気に暖かくなるかも知れないですね。もう一度スキーに行っておかないと。

オンラインで勉強する

オンラインで講義を行っている大学がTwitterやUsteramを使って授業を行っていくとの記事がありました。
場合によっては教室に行って講義を聞くという事は必要なくなってくると思います。それを先駆けてやっている大学があるというのは日本もまだまだ捨てたもんじゃないと感じました。どこでも何時でも勉強は出来るはずです。勉強する人が何のために勉強するのかを意識して勉強をするようになれば、まだまだ日本はドンヨリしている場合じゃないはずだと信じたいですね。
下宿屋さんは流行らなくなっていくかも知れませんが、変化は必要だと思います。

トラブル

仕事のトラブル対応で2日程、帰宅がかなり遅くなってしまいました。
一応、ケリがついたのでペースを戻したいと思っています。

2010年2月8日月曜日

統合出来ませんでしたね

キリンとサントリーの経営統合が撤回されたとの新聞記事がありました。
対等な合併というのは難しいですね。日本的で仲良くやりましょうという事なのでしょうが、どちらかがイニシアティブを取って動かないと決められる事が決められない結末になったのでは。
これからは独自経営で両社、良い商品を競って作っていって欲しいですね。

2010年2月7日日曜日

楽しむ

今日娘とチョコレートを購入に行きました。
私の親戚家族向けにチョコレートを購入する目的でショッピングセンターに行きました。ショッピングセンターでは催事コーナーを設けて色んなチョコレートが売られていたのですが、既製品だけでなく自分で作る為のグッズや材料も充実していて、私は自分で作るのは結構面白いのではないかと思いました。
私の娘も私にはオリジナルのチョコレートを作ってくれるそうです。楽しみです。

2010年2月6日土曜日

変われる

今日、テレビで映画”フラガール”を放送していました。
私は奥さんがフラダンスをやっているのでDVDを購入して何度か観ました。
うちの奥さんは女優さん達が意外に上手に踊れるのを観て感動していましたが、私は違う一面に感動した事を思い出しました。
このストーリーは常磐ハワイアンセンター設立に基づいたものなのですが、石炭採掘の町がレジャーセンターの町に変わり再生してくというものです。日本は閉塞感が漂っていると言われますが、日本でも変わる事で未来を切り開く事が出来るという証しではないのかと私は感じました。いい映画だと思います。

突然の引退

先日、このブログに相撲部屋の事を書いた池田 信夫さんの投稿について書きました。
その後、朝青龍関が引退してしまいました。なんとなく、世間が騒ぐ(マスメディアが騒ぐと同義語??)のでやめさせました。という印象を受けました。
暴力事件が問題(警察の捜査結果がどうなったのか知らないのですが)なのであれば、除籍(と言うのでしょうか)が妥当だと思います。本人は本当に引退する意思はあったのでしょうか。組織の体裁ばかり気にしていると誰も応援してくれなくなるように感じました。

2010年2月4日木曜日

冬らしい

今日は立春だったのですが、ひんやりした空気に包まれた1日でした。
今年は冬らしい冬になっています。雪が多いので2月でも近場のスキー場は大丈夫だと思います。また、家族でスキーに行きたいと思います。

2010年2月3日水曜日

相撲部屋

アゴラに池田 信夫さんの面白い投稿がありました。
相撲協会と日本の古い企業は似た部分が多い旨の内容でした。
確かにうちに閉じこもって、内部の論理だけで動いている点は同じでしょうか。人の移動が殆どない、能力の判断は入った年だけという点も同じでしょうか。
相撲協会や日本の古い企業と逆の事をすれば活気が出てくるかも知れないと感じました。

2010年2月2日火曜日

市販されない市販車でのレース

今年のSuperGTレースにHondaから市販されていない自動車での参戦が発表されています。
それにしても、市販車ベースの車両を使用して行うレースで市販されないマシンが参戦する。それほど、競技用のベース車両が販売されていないという事の裏返しですね。もう少し、スポーティな自動車が増えてくれれば良いなと思うのですが、日本の今の状況だと難しいですかね。

2010年2月1日月曜日

環境について

日経ビジネスオンラインの宮田 秀明さんの連載に興味を引く記事がありました。
環境問題への取り組みについてなのですが、再生可能エネルギー(太陽光や風力、地熱等)を使用して電気を作って生活に利用するには2次電池が重要である旨が書いてありました。
確かに再生可能エネルギーは一定量を保つ事は出来ないので作ったものを蓄えるという発想が大事だと思います。
米国では盛り上がりつつあるスマートグリッドは日本には向いていないのでは(日本の電力会社の配電する品質は米国以上との事)という事で、家庭や企業で再生可能エネルギーによる発電を行ってもよいが2次電池で蓄えて逆潮流を極力抑える。そうする事で高品質な電力会社の設備にも負荷をかける事なく(電力会社の負担は結局、使用料に反映されますからね)CO2を削減して行けるとも書いてありました。
必ずしも先進といわれる国を真似するだけではダメなんですね。スマートグリッドに対する認識が少し変わった気がします。