2021年10月10日日曜日

選挙

 新しい総理大臣が選ばれた途端に衆議院選挙となりました。
今の政権担当政党のマーケッターの方はかなり優秀だと感じました。
COVID-19 パンデミックが収束すると見込して、解散を仕込んでいたと思われる節があります。
前の菅総理が辞めるタイミングではメディアは「気の緩みでさらに病気の感染者が増える」と盛んに言っていた状況でした。その中でCOVID-19の感染はピークアウトすると分析していたことになります。
なかなか、数字の動きを読むことに長けている方を雇っていたんですね。

その事(ピークアウトする)を国民を知らせて、少しは安心感を与えて欲しいな と個人的に思ったのですが、橘 玲さんの記事を読んで “なるほど” と。
政治屋さんは国民を見て活動しているのではなく、自分の食い扶持を確保するのに手一杯なんだぁ と。国王制や軍の独裁よりは民主主義(選挙制)はマシ と考えるしかないんですね。

参照した 橘 玲さんの記事

新しい半期

 10月に入り、新しい半期に入りました。
現在、駐在して対応しているプロジェクトに変化が。
いよいよ投入できるコストを絞り込めと発注元企業内でコンセンサスが取られたようです。発注元部署はユーザーからの声(フィードバック)や法律の改正に伴うシステム改修に対応したい旨を経営層にアピールしたようですが、「コストの垂れ流しは許さない」という事になったようです。

私の所属する企業や他の国内/国外の企業にシステム改修を発注されていましたが、昨今のトレンドに乗り発注元企業も自社の社員で開発する方向になるんでしょうか。
社員の方が管理職を入れて20名もおられない(発注先の人員は150名弱居るように見えます)体制でどうされるのか。

他人(発注元)の心配をしても仕方ないので、私の所属する会社のメンバーの行き先を探さなければいけません。そちらの方が最優先課題です。