予定していた休日事務作業がシステムメンテナンスのおかげで出来ず、帰り際に本屋さんに立ち寄りました。
大前 研一さんの新書を見つけたので読み始めたところ、『北欧などでは歳を取った人は自ら介護施設に入り終の住み処にする。それは子どもに負担をかけないという事が社会通念として認識されている。米国では子どもに資産の運用や投資について、親が教え 子どもの自立を支援する。日本では"親の最後は子どもが面倒見る"が社会通念になっており長寿化する親の面倒を見る子ども側の経済的な負担が大き過ぎる』 と。
50歳を超え、最近 いずれ巣立つ娘の事をボンヤリ考えるようになっていましたが、娘には自分の考えた事をやっていって欲しい と強く思うようになりました。
今の仕事をズッと続けているか分りませんが、自分の食いぶちは自分で稼ぐを実行していかないといけないと決意を新たにしました。