米国でWebサービスが軌道にのる前に終了しなければならないのは非常に惜しい事だと思います。ただ、サービスが軌道にのらないのにズルズルと続けていけないのもビジネスの世界の掟です。残念ですが、次のビジネスに期待したいです。
江島さんのブログを読んでハッとさせられたのはWebサービスの世界における変化の速さとその開発体制でした。Webサービスの世界における変化の速さはインターネットの記事で読んで知っているつもりでしたが、江島さんのブログに書いてあったシステム開発に関与した人の数は少し驚きました。最大4名在籍と書いてありました。Webサービスの世界の変化の速さに追従するには4名でも多かった との記述は更にビックリでした。コンピューターシステムの開発は関与する人数が増えれば増えるほどコミュニケーションに時間が取られてしまい、加速度的に開発スピードが落ちてしまう事を経験則では知っていましたが、4名で多いとは。
コンピューターシステムと一言で言っても銀行の勘定系データを取扱うシステムや株式市場での株取引を取扱うシステムのような大規模なものは数十名といったチームでは構築出来ないと思います。ただ、あまり規模が必要ないコンピューターシステムは数名で作り上げてサービスイン出来てしまうんですね。サーバ等の管理もSaaSを利用すれば煩わしいハードウェア・基本ソフトウェア保守業務をSaaSベンダーが実施してくれます。(しかも低価格で利用出来るようになってきました)
大規模システムを目指さないのであれば、アイディアとスキルで勝負出来る時代がやってきたと感じました。
日本からも面白いWebサービスが登場しないかな。
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