2009年5月10日日曜日

マスコミ報道では判らない事

新型インフルエンザに関する報道が多かった今回のゴールデンウィークでした。
新しい病原菌は人間の健康を害する為、徹底的に予防・治療に努めないといけないと思います。
ただ、JMM2009.5.6号の投稿ではテレビで報道されていた空港における検疫はあまり意味が無いものではないかとコメントがありました。
私は投稿の中で
・防護服を着替えずに次々と到着する飛行機に検疫官が移動して、そのまま作業を行っている。もし、防護服にウィルスが付着していたら逆にウィルスを拡散させてしまう恐れがある。
・インフルエンザの潜伏期間中は検疫で検知出来ない。日本に戻ってから発病するケースは未然に阻止出来ない。
・サーモグラフィーは1台約300万円するが、有症者の発見率は0.02%である。
の3点が気になりました。
未然に病原菌の侵入を防ぐ事は非常に大事ですが、効果が薄い方式を採用していては意味がなくなってしまいます。テレビ報道だけでは知る事の出来ない情報がインターネットでは知る事が出来る。今回の騒動でもインターネットの力を再認識しました。ただ、インターネットの情報が正しいのか見極める眼力を養っていかないと。

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