2009年4月3日金曜日

マスコミについて

昨日、インターネットを利用した議論についてブログを書いた時に上杉 隆さんの著書を引用しました。
宗 文州さんのメールマガジン(2009年4月3日号)にもマスコミについての記述がありました。
政治家にインタビューしている記者達が学校を出たばかりの人達(学校を出たばかりの人が悪いという事はないのですが、社会経験が少ないのは事実でしょう)の質問は世の中の表面的な話題に関する内容ばかりで掘り下げたものがない旨の内容でした。新聞社やテレビ局もサラリーマン化してしまっており、何年か現場の取材を経験をすると管理職的な業務に代わってしまい真の原因追求や提言を行う力が無くなってきているそうです。日本の会社では現場より管理部門が幅を効かせるような話を私も聞く事があります。今一度、企業の存在する目的を再確認してマスコミには頑張って欲しいです。私達も安易に流行の報道を追いかけるのではなく、本質を追求する姿勢のメディアを支持できるように眼力を鍛えましょう。

0 件のコメント: