以前のブログで風力発電機を開発しているベンチャー企業について書きました。(テレビ番組へのコメントとして書きました)
その時、太陽光発電だけが優遇されている旨の発言をベンチャー企業の社長の方がされていたのですが、経済産業省のホームページには”今こそ太陽光発電”というサイトがありました。太陽光発電の買取価格の見直しされて2009年11月からアップするようです。太陽の光は自然の恵みの1つだと思います。先に書いた風を利用したり、地熱を利用したり、海の波を利用出来るかも知れません。動物たちの排泄物を燃料にして電気を作る事が出来るかも知れません。今までの主流でない、自然エネルギーを使って電気を作る方式を実用化出来ないか模索している時期だと思います。そこでエネルギー源を1つにピックアップするメリットは何でしょう。民間企業がいろんな事を試そうとしているのに国の政策で絞る必要性はないように感じます。ソーラーパネルを売りたい企業・パネル設置を生業にしている企業(結構、規模の大きな企業がありますね)が後押ししているのかなと勘ぐってみたくなりました。
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