でもよく考えると物流サービスを行う企業を子会社として持つ事のメリットって何なのでしょう。圧倒的に配送料が安いとか、配送時間が圧倒的に短いという事があったのでしょうか。そういったメリットが享受出来ないから再編しようという事になっているのでしょう。
恐らく、物流業務を専門にしている企業に作業委託する方が安く物流業務を運営出来ると思います。何でも自前でそろえようとする発想の起源はどこにあるのでしょうか。身内意識の強さからでしょうか。たまたま、以前は委託出来るような企業が存在しなかったからでしょうか。いずれにせよ、企業が自分達の強い部分はどこかを自覚して、強み以外の部分を他の企業に委託する事で日本の企業の効率化は進むのでは。効率化する=売価が下る は止められないトレンドだと思います。
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