2009年1月24日土曜日

PCの性能

最近の小型ノート型PC販売好調の記事を読んでいるとWebの閲覧とE-mailの処理であればPCの性能はあまり向上させなくても良くなってしまったのかも知れません。
Webの連載(池田 信夫さんのサイバーリバタリアン)やブログにも当面はPCの性能アップは必要ない(動画編集等のPCのパワーを要する作業使用を除く)旨の記述がありました。私も会社ではWindowsPCでバージョンはXPを使用しています。会社のメール処理やExcel作成(事務処理の殆どがExcelで作成されています。Excelマクロで作成された業務システムも健在です(笑))であればVistaや新しいWindows7は必要ない感じがします。
導入コストの安さからSaaSと呼ばれる大型センターにデータと業務プログラムを稼働させる形態のコンピューター使用が主流になっていくと思われます。そうなれば大型センターコンピューターの処理をbrowseするPCの性能要件は現在販売されているレベルで充分なのでしょう。(大型センターに設置されるサーバーと呼ばれるコンピューターだけがどんどん進化していくと思います)PCメーカーも転換点を迎える時がすぐ近くに来ていると言えると思います。

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