2009年1月27日火曜日

クラウドコンピューティング 競争加速?

最近サーバーやストレージ製品の値下げの記事が目に付きます。
いよいよ、クラウドコンピューティングにおけるハードウェアの覇権をかけた競争が本格的に始まるような印象を受けます。
日本のメーカーはどう出る?と言っても日本のメーカーのサーバーの主な販売先市場は日本だと思うので、海外の企業と価格勝負になると厳しい状況に陥るかも知れません(販売量が違いますからね)。何か違う切り口で勝負しないといけないはず。
ただ、クラウドコンピューティングセンターを運営するような企業が日本に出てくるのかと言う疑問もあります。割り切って、海外のクラウドコンピューティングセンター上にサービスを構築して提供(SaaSですよね)する側に回るほうが賢明かもしれません。日本語は参入障壁になるでしょうから。
ただ、これも海外の企業が日本人技術者や日本語を使用できる技術者を雇えば、日本のメーカーは打撃を受けてしまいます。もし、海外の企業に日本市場を狙われないようにするには、日本市場が魅力の無いもの(例.経済規模が縮小する)になってしまえば狙われなくなります。
(うわぁ〜いけない)日本のメーカーには悲観的な結論になってしまいました。競争する分野をfocusして、悲観的な結果にならないようにbreak throughしないと・・

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