Webの連載(池田 信夫さんのサイバーリバタリアン)やブログにも当面はPCの性能アップは必要ない(動画編集等のPCのパワーを要する作業使用を除く)旨の記述がありました。私も会社ではWindowsPCでバージョンはXPを使用しています。会社のメール処理やExcel作成(事務処理の殆どがExcelで作成されています。Excelマクロで作成された業務システムも健在です(笑))であればVistaや新しいWindows7は必要ない感じがします。
導入コストの安さからSaaSと呼ばれる大型センターにデータと業務プログラムを稼働させる形態のコンピューター使用が主流になっていくと思われます。そうなれば大型センターコンピューターの処理をbrowseするPCの性能要件は現在販売されているレベルで充分なのでしょう。(大型センターに設置されるサーバーと呼ばれるコンピューターだけがどんどん進化していくと思います)PCメーカーも転換点を迎える時がすぐ近くに来ていると言えると思います。
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