2010年11月27日土曜日

今までの常識を捨ててみる

日経BPの記事に興味をひくものがありました。
電気自動車(EV)の話題に事欠かない昨今ですが、その話題はいかに電気を蓄えて航続距離を伸ばすのか と言う観点が多いと思います。今、主流の石油燃料を使用する内燃機関型のエンジンを持った自動車をモデルとするとそういう発想になるのは当たり前に感じます。
記事は充放電に強いバッテリー(現在、PCや携帯電話に使われているタイプのものはある程度 充放電を繰り返すとバッテリーの機能が極端に落ちてしまいます)を開発して、信号待ちの時に少しずつ充電を行うという研究を行っている研究室を取り上げていました。
電車が電気の供給を受けながら走る事にヒントを得たような研究で面白いと思います。新しい発想で新しい製品が出てくる方が楽しさがあるように感じます。
今までの常識を捨てると面白い事が頭に浮かぶんじゃないかと。私も歳をとって固定された概念で物事を見がちです。ゼロベースで発想する事を心がけるようにしないと。

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