JapanMailMediaに口蹄疫に関する投稿がありました。
なかなか口蹄疫が治まりません。口蹄疫が発生していると清浄国(OIEという世界機関が定義して、日本は農林水産省が規定しているようです)とみなされない為に国や県が必死の対応を行っています。この投稿は清浄国の定義自体が誤りでないか(根絶出来ないタイプのウィルスである事と病気になった食肉を人間が食べても害がない事)、定義を国際機関に問うのが"ブランド和牛”を持つ日本の責任ではないか 旨の事が書いてありました。
口蹄疫にかかった肉を食べても人間に害がないとテレビや新聞で言っていたので(病気の肉という事で市場では安く買い叩かれるでしょうが)、病気が広がらないようにすれば良くて鳥インフルエンザのように大騒ぎする必要はないのではないかと私は思っていました。清浄国という規約があったんですね。規約を遵守する事は大事だと思いますが、無理があったり不都合が発生するようであれば見直しは必要ですね。日本に住む人の性格(大変律義であると思います)が裏目に出ているような気がします。
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