2010年7月17日土曜日

払わなくて良かったもの

JapanMailMediaの不定期連載に勉強になるな と感じる投稿がありました。
肥和野さんという米国で税務関連の企業を経営されている方の投稿です。
税金の還付を受けとると得をした気分になるが、お金の時間的な価値(Time Value of Moneyと言うそうです)を考えると多い目にもらっている税務局が得をして、本来利子がついたはずのお金を活用出来ていない納税者が損をしている 旨の事が書いてありました。
私も会社員なので12月末の年末調整や子どもが出来た時の還付申告をした時に『お金が返ってくる』と感じたのですが、本当は無利子で貸付していたのと同じなんですね。(今は超低金利の時代なので銀行に預けても利子はつきませんが)
全くそういう発想がなかったなと勉強になりました。
その投稿には還付申告には5年以内という期限設定なので、3月15日を過ぎたからといって還付申告しないのは損であるとも書いてありました。3月15日は税金の支払い期限だったんですね。知りませんでした。何となく払い戻し(還付)も同じ期限だと思い込んでいました。税務署は上手くやっているな〜。そこまでやっているのに税収不足なんだよなこの国は・・

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