高村 浩福のたわいもない つぶやき
高村 浩福が日々考えた事や思いつきを書きつづります
2008年12月8日月曜日
小売業界における商社の影響力
先日のニュースで
イオンの筆頭株主に三菱商事がなる
との報道がありました。三菱商事はコンビニエンスストアのローソンの大株主でもあるので、GSMとコンビニエンスストアをコントロール出来る立場になった と言えるのかも知れません。10数年前には中間業者(卸売業者)不要論が言われていたと思うのですが、商社は消費者に近い小売業を押さえる事で活路を見出そうとしてしているのではないかと想像しています。
資金的に苦しい大手小売業と商社の思惑がマッチして今回の資本参入につながったのでしょう。ただ、本来は消費者に近い小売業が購買企画力を発揮して購買先を引っ張っていくのが本来の望ましい姿ではないかと言うのが私の意見です。(店舗ではお客様の声を聞く事が出来る。この事が小売業の一番の強みであると私は考えています)
ひょっとすると三菱商事はいつまでも中間業者で成立する事は出来ないと思うので小売業に変わっていく過渡期であるのかも知れないですね。
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