2013年1月5日土曜日

実感

年末年始に私と奥さん方の実家に帰省して感じる(5〜6年前から感じていますが)事があります。
人が住んでいない家が増えてきている という事です。私の実家周辺は元々 民家があまり無く、お寺さんが殆どなのでそんな現象になっていません(昔から寂しい雰囲気)。しかし、旧国道沿いの道路に出るとポツポツとコインパーキングが出来てきています。観光地で元々駐車場が少なく、世界遺産周辺における路上駐車が問題となったくらいなので ある意味歓迎される事かも知れません。ただ、住む人が減るという事は街を維持する為の負担が住み続ける人に大きくなっていく事になります。大きな都市に近いか否かや産業が成り立っている等の街の立地条件で今後、住む人が増える事は難しいところがこれからも出てくるでしょう。
住む人が減る事を認識して、街の維持が継続出来るような運営を実行していかないといけない時代になったと思います。そういうリーダーを選挙等で選び、協力していく。なかなかリーダー選びは難しいですが、それが選挙権を持つ者の責任だと思います。

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