日経平均が10週連続で値上がりしたそうです。
企業に明るさが見えてくる事は大変良い事だと思います。ただ、その事によって人々の生活にも明るい兆しが見えてくれば良いのですが。以前 2000年台の前半に第2次世界大戦後の最長の景気拡大と言われた時も あまり生活に明るさが有ったように思いませんでした。
雇用を正社員から非正規と呼ばれる社員に切り替える等の動き(大きな企業では顕著でした)があり、余計に明るさを感じにくかったのだと思います。
今までの物差しで測っても良くなっている事を確認出来ない。実は別のところに問題があり、そちらの問題を解決しないと良くならない。そんな状況になっているんだろうと思います。昔話を懐かしむのは”良し” としても、考え方は過去に固執しない事が大事なんだろうと思います。
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