2012年3月25日日曜日

意外な1面も

2011年春 福島県での原子力発電所事故以来、電気の供給量が心配されるようになりました。
冬場でも停電が起きるのではないかという事で電力会社が節電のキャンペーンをはっていました。(私は暖房に電気を使うといっても、そもそも金属中を電気が流れるだけで発熱するのでそんなに心配する必要があるのかなという感じでした)
キャンペーンのおかげもあって、事務所内や電車内は例年より低く暖房温度が設定されたおかげで良い面もあったと思います。電車などはコートなど着込んだ状態で乗るため、今までは通勤ラッシュ時には汗をかく時があった程でしたがこの冬はそんな事もありませんでした。(ギュウギュウ詰めは変わりませんが、少し快適でした)今までと違う状況になる  という事で良くない事ばかりが強調されがちですが、意外な1面があって良い事も発見できた事例ではないでしょうか。
夏場は冬のようにはいきません。先にも言ったように電気は流れるだけでは熱を帯びます。熱交換を行なう機械を動かして冷やす構造である限り、暖める事より冷やす事の方が電気をより必要とします。
冬場とは違う1面を見つけて、快適にすごす(思い切って、2ヶ月休むとか)方法を取れれば意外に巷に言われる”日本の閉塞感"を少し緩和する事が出来るかも知れません。

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