2012年2月23日木曜日

労働観

アゴラに日本の労働観についての記事が掲載されていました。
ほんの少し前まで日本の田んぼは広くなる事はなく、そこで働く人は多くの時間を費やし多くの収穫を得る事でしか収益を上げる事が出来なかった。働く人も固定され、さぼる事は食い扶持を失う(村八分にされる)ことになる為ひたすら働いた。という内容でした。
私が就職した頃はみんな同じ時間まで会社に残り、帰りに一杯引っかけて。というパターンでした。田んぼが会社に変わっただけだったんですね。
そんなところまで律義な日本人にはならないようにしないといけません。

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