宋 文洲さんのメールマガジンを読んで、昭和のにおいを感じました。
ひたすら作る それしかない。第2次世界大戦敗戦後の焼け野原、何もない社会にたくさんのモノを作る。真面目に作る。安くて、壊れない。そんな特徴を持っていたのではないでしょうか。日本のモノづくりは。
いつの間にか人件費が上がり安いという特徴が無くなり、壊れない特徴も中国や台湾が追いついて来ました。そんな変化が起きているのに従来と変わらない行動しか出来ない。
変化を認めて、少しずつでも変わる。認識するだけでも違うのではないでしょうか。
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