2011年7月31日日曜日

エコカー

燃費を如何に伸ばすかという事でモーターとガソリンエンジンを結合させる技術が日本では主流です。
でもモーターを直接駆動に利用するのではなくて、ターボチャージャーの改良で利用する事は出来ないのかなと考えています。
通常のターボチャージャーは排気ガスを利用します。そのため排気管が複雑な取り回しになります。タービンも排気ガスの高温に耐えるものでなくなてはなりません。タービンで圧縮した吸気用の空気を冷却するためにインタークーラーも必要になります。非常に複雑な構造になるのですが、ドイツ車はエンジ排気量のダウンサイジングに積極的にターボチャージャーを使用し始めています。
ターボチャージャーのタービンを排気ガスではなくモーターで回転させる。そうすれば、排気管の余分な取り回しも不要です。タービンも高温に耐えるものでなくても良く、インタークーラーも要りません。
素人考えでダメなのかなぁ。

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