2011年7月10日日曜日

それ以上でも、それ以下でもない

宋 文洲さんのメールマガジンは観点が面白いです。
新聞やテレビは”政治家の質が悪い"みたいな事を報道しますが、選んでいるのは誰かという事です。それ以上でもそれ以下でもない、選んだ人のレベルに合ってしまう事でしょう。
みんなの意見を出しあって、合意形成するという行為自体は第2次世界大戦後から実質スタートしています。もちろん、第2次世界大戦後は国民の上に神がいる事を教育された人が殆どです。その教育が薄れてからが、本当のみんなの意見を合意形成していく時代だと思います。まだまだ、始まったばかりダと考えれば良いと私は思います。
ダメだ と思えば違う意見を持った候補者を選んでいきましょう。有名人だったから、同じ地方の出身だから、所属する企業出身だから、なんて 候補者個人の要素はあまり考えずに政党の考えと実行力だけに注目して投票する習慣を身に付けるようにしたいと思います。

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