2011年1月10日月曜日

監督業

IT Proの連載に面白い記事がありました。
佐藤 治夫さんという方の記事でプロジェクトマネージャーのタイプについて書いてありました。
映画監督気取りで自分の思うようにプロジェクトを止める人はプロジェクトマネージャーとして失格と書いてありました。
私の会社もITを生業にしているので、身近に感じながら読みました。良いマネージャーがサッカーの監督に例えられているのは馴染みやすいと感じました。仕事はサッカーのゲーム中と同じく、色んなポジションのプレイヤーが同時に仕事(プレー)しています。目的は勝利ですが、プレイヤーの置かれた状況は異なります。1人だけを見ていてはダメで全体感を押さえなければいけないのですが、ついつい個別事項に着目してしまって全体感が疎かになってしまいがちです。人間と人間が仕事をするというのは色々と難しいものですが、気持ちよく 仕事ができるという環境作りは最低限 行わないといけない。改めて考えました。

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